黒ペリーのウェザーチェック

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

96年製の黒ペリーこと、Joe Perry Signature。
自然にできたウェザーチェックが入ってますが、こんなん。

黒だし、光を当てないと見えないのですが、なんか細かくびっちりと入ってます。

同じような写真ですが。。。

通常、エイジド加工のウェザーチェックってこんな感じですよね。

image

本物のヴィンテージを見ると、こういう横線のクラックが入ってるのも当然ありますが、以外と一番最初の黒ペリーみたいな細く、蜘蛛の巣(ともちょっとちがうが)状のクラックが入ってるのも見ますね。

これが99レモンのウェザーチェック。
加工ではなく、自然に入ったものです。

全体的にはJPのように横線で入ってますが、ピックアップの間あたりは、蜘蛛の巣状というかそんなに綺麗な横線ではない。

これはまた99とは違ったパターンだなあ。

塗料や保管状況とかによって違うんでしょうね。きっと。

PRSのモカは薄いラッカー塗装だというので、15年くらい後にはウェザーチェック入るかな?

それぞれのギターの今後の変化が楽しみです^^

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