ROVAL Rapide CLX納輪!そしてこれぞまさにファーストインプレッション

一つ前の記事で、ZIPP353NSWか、Rapide CLXか、、、といってましたが、結局、Rapide CLXにしました!

修理が長引いていたので、ホイールの納輪も一緒のタイミングになりました。うおお、、、嬉しい!!!

ZIPP353NSWはめちゃくちゃ興味深いのですが、年内は無理で納期未定、ということで一旦見送りました。

Rapide CLXですが、地味。地味と言いましたが、こうやって装着すると、、、かっけえ。。。

前51mm。後60mmはディープリム!って感じで一気にオルトレXR3にレーシーさがました気がします。

ビアンキにスペシャライズド純正をつけるのはいかがなものか、、、というちょっと落ち着かない気持ちはとりあえず消えましたw

さて、仕事を手早く片付けて夕飯前ライドに繰り出します。

何しろ前後1400gのホイールです。今までよりだいぶ軽さを感じるんじゃないかと思ったのですが、最初は、軽さそのものを強く意識させられることはなかったです。

これはちょっと拍子抜けしたのですが、回していくと、今までより滑らかに回るなあ、とはすぐに思いました。

で、サイコン見たら、あれ、38km/h?

今までの感覚だと、30km/h超えたかな?31、32km/hくらいになったかなあ、という感じです。それが38km/h。え?もうこんなでてるの?というのが第一の衝撃。

走り始めそのものよりも、加速していくと軽さ、、というか回る感じが印象的です。ケイデンスが上がりやすいというのか。

そして気づくと「いつもの感じ」より5km/hくらい速い感じです。

いつもの多摩川CRの5kmセグメントは、トラフィックが多くて安定的に速度は出せませんでしたが、巡航速度の感覚が違う。

やや追い風で全力で瀕死で35km/h巡行だったのが、横風ビュービューでコンディション良くない中35km/hくらい余裕ででます。それも60%くらいの出力イメージです。

コンディションさえ整えば、これまでのPR(Personal Record)の大幅更新間違いないと確信しました。

その後、比較的安全に速度を出しやすい平坦の一般道路でも明らかに速いのがわかります。

そして、信号等で回すのをやめた時、これまでだと素直にすぐに減速する感じだったのが、ホイールが空転する際にひと伸び加速するような錯覚があります。

理屈上、速度が伸びるわけはないのですが、多分、速度の減衰があまりないのでこれまでの感覚からすると加速感を感じるのだと思います。

いやあ、速い。。。

これはあきらかに完成車についてたFullcurm Racing 818DBより全局面で圧倒的に速い。

さて、ヒルクライムとダウンヒルが未経験です。週末の天気は、、、土曜日はちょい怪しいですが日曜日は大丈夫そうですね。できれば両日とも出かけたいです。

ホイールもすごいですが、それよりなにより、自転車が修理から戻ってきて乗れるのが嬉しい^^ 週末なんとか天気回復してくれ!

コメント

  1. PRS大好き より:

    ホイール交換は面白いです。
    フレームとのバランスも有りますが、自転車の性能に一番影響が有ると思います。
    柔らかめのフレームに硬いホイールが好みです。
    TIMEにLightweightの組み合わせですが、Lightweightもオーバーマイヤーは軽いけど、剛性が足りない感じです。
    普通のLightweightの方が走り安いです。
    後はBora2も良いですね。
    Zippは柔らかすぎて自分にはダメでした。
    高いギアでダンシングを掛けると歪むのがハッキリと分かります。

    良く、ハブの回転抵抗の低さを云々しますが、私には余り分かりません。
    セラミックベアリングの恩恵を感じる事は余り有りません。
    全てセラミックベアリングですが、スチールとの優位性はどうかな?です。
    クランクのベアリングはもっと分かりません。

    でも、ホイールの軽さは漕ぎ出しの感じが全く違います。
    1キロを切るセットだとかなり軽さの恩恵を感じます。

    そう言う訳で、気が付くと何セットもホイールセットを買ってしまいます。
    サドルもですが、好きな物に当たるまで買い続けます。
    注意して下さい。

    • niconico より:

      おもしろいですねー。確実に沼ですw
      私はこのRovalが1つ目なので、まだ比較してどう、、、というのはわかりません^^; ギターとかアンプと一緒で結局、体験してみないとわからない、、、もんですよねえ。

タイトルとURLをコピーしました