ストラト立って弾く&ジャズコ対策

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

スタジオの供は大体レスポールだが、8月のセッションではやっぱりストラトが音的に合う、、、ので、超久々にストラトをスタジオに持ち込んだ。

ストラップの長さとか体にくる位置がレスポールと違うので戸惑う。
レスポールより気持ち高めにセットしないと弾けないことに気づく。

正直ノーマルくらいがいいかも。おなかにギターの振動が伝わるのも気持ちいいし。上手くすれば振動によって脂肪が分解されて痩せるかもしれない。 

それはともかく、ノーマルは、ギター下からチャックが見えるのがなんとも不安。。。もし社会の窓が開いてたらどうするのか、みたいな。

というわけでなんとかローで維持。

→ ローとかノーマルとかストラップ長さの話

まあ、これだとブリッジミュートできなかったです。

さて、話変わってJC対策の話。

現在はすっかりマーク・ファイブ・ラブな私ですけど、残念ながらいつでもどこでも持っていけるわけではない。

現在、人前で弾く唯一の機会であるトミーさんに誘ってもらっている都内某所のプチライブというか仕込みセッションが唯一人前で演奏できるチャンスだ。

しかし、そこにはアンプ持ち込みはできない。まあ、できない、というかしようと思わないというか。

会場にあるマーシャルのなんとか(すいませんあんま見た事無い機種です。)かJCを使う事になるので、マーク・ファイブ・ラブな私といえども(しつこい?)、ジャズコ対策は欠かせない。

というわけで、ストラト+ジャズコ対策+立って弾くということをかねて、本日、仕事帰りにさくっとスタジオ練習行って参りました。

結論からいうと、ジャズコ対策、今日はいい線行った気がする!

セッティングは、

黄ストライモン(コンプ)+赤ボグナー(エクスタシー・レッド)だ。

イエロー・ストライモンについては、いずれきちっとレビュー、、、というか感想?w を書こうと思うのですが、とりあえず一言。

ブースター機能がイカす

エクスタシーの前段にイエロー・ストライモン(OB.1という製品名ですw)を入れてブーストすると、いたく弾きやすくなった。じゅわっとして弾きやすくなった。

これ、Mark Vのクランチに足してもいい感じなのですが、ペダル前段でもかなりいいことが判明。ちなみに、ハニーの前でも良かった。

詳細はHP見てほしいのですが、ブーストするときに、トレブル、ミッド、フラットと選択することができます。これ、どれも使えます!

動画は例によってエレベーターのソロ練習。
ワンパターンですいませんが、7月の課題曲なのでやむをえないのですw 引き出しが少ないのです。

前回にくらべると原曲テンポに慣れてきたが、まだまだダメ。

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