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苦情ネギの唄 制作日記2

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

最近忙しいんです。

本来やらなければならないタスク(仕事関係で)がいくつか置き去りにされている上に、今週末はライブです。

そんな中、九条ネギの唄なんか作ってていいのか、、、と。

どうもライブ直前になると他のことをやりたくなる悪癖がありますw

さて、昨日記事をアップした後、さらにもう少し作業してベースを入れてみました。

ベースが入ると締まって聞こえてくるようになりますね^^
なんとなくフレーズは変だけどw

あとベースが入ったことで、Aメロのギターのリズムのズレが耐えがたくなってきた。一回録音し直さないといかんですね。

さて、ベースが所々ベースっぽくないというか、なんとなく変です。

あまり脳内イメージ固まらないうちに作業するとこうなりますが、ここで試行錯誤しすぎると私の場合、その後の作業がスタックしてしまいます。

それに、全体の見通しが立ってない時にがんばって詰めてみても、結局あとで全部ご破算にすることが多い。

というのも、ドラムのパターンも脳内イメージのものをまだ反映してないところもあるので、ベースとドラムはお互いに影響しあってどんどん変わっていくことが多いです。

ですので、こういう初期の段階ではちょっと変でもほっといて先に進むのがコツであると悟りました。

DAW始めたばかりの頃は、なんか変だなー、というところにいちいち引っかかりすぎていて、結局、何も曲としては残らない。ただの断片。ということばかりでした。

途中でこの曲だめだ、ださい、と思ってもとりあえず1曲通しで完成させるというのは、結構いろいろ学びが多く重要だと思っています。

繰り返しですが、そうするコツは「変だなこれ」と思ってもあまりそこにスタックしないことですw サクサクと先へ進むべし、、、です。

さて、ベース音源は、定番・安心のTrilian。

高いんですけど、圧倒的にお金出す価値のある音源だと思います。

宅録で遊ぶなら、ドラムとベース音源は外部のものを買うのをオススメ。
Logic付属のものとは桁違いに曲の出来がよくなるというか、いきなり「それっぽくなる」ので自己満足度高いですw

うーん、どっちを先に買うか、、、という点ではドラムかな。ベースはドラムの次でいいのではないかと思います。

さて、Trilianは定番中の定番だと思いますが、発売からかなり経っています。
最近はどうなんだろ。これに変わるベース音源の王者っているんですかね。調べてないので知りませんが。

非常にたくさんの音色や、機能があるのですが、あんま使ってない。

だいたいいつもClean Fender Key Switch Allというのばっかり。

使ってる機能といえば、これは使ってます。

Live モードというのがあって、下にいろいろ奏法が書いてあります。

F1(鍵盤の位置のこと。この場合、低いファの鍵盤)を押すと、「Slide Down」という奏法に切り替わるよ、ということがわかります。

具体的には、上の動画の一番最後の最後のベース音で使っています。

下のスクリーンショットはその部分のデータ。
 

赤丸で囲っているのがF1です。

このように、普通の音と一緒にこうしたキースイッチを入力すると、いろんな奏法が使えるというわけなのです。

よく聞くと、最後のベース音がスライドダウンしているのがわかると思います。「ぶぅぅぅぅん⇩」と下がっていっています^^

さて、次回は、メロに歌声を載せてみようと思います。

初音ミク登場です。

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