試合前最終稽古

この記事は3年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

来週末、半年ぶりの試合があるのですが、事実上、今日が最終稽古。

 

試合前ということで基本と、紅白試合、地稽古というメニュー。

 

息子は同じ学年の子と試合。

今日は良かった。

 

相手が下がったところ、しっかり追い詰めて面。これは綺麗に一本。

 

その後、胴にぱちんと当たったのを取られて引き分けでしたが、さすがに小学生の試合でも、あれでは旗は上がらないんじゃないかなあと思います。それ以外は、珍しく気迫も十分で、とても良かったので、あとでめっちゃ褒めた。

 

さて、紅白試合形式になると、小学生から中学生、高校生、大学生、大人、、、と進んでいってその間みんなみてるわけです。

父兄もみんな見てるし、みなさんそれぞれ子供と一緒に習ってたりもするので、なかなかプレッシャー、、てほどではないですが、あんま負けたくない感じになりますw

 

この二年間、わりと、こういう時に場外で負け(試合場が規定よりだいぶ狭いという言い訳をしておく)たり、迂闊な面にコテを合わせられたりと、わりと息子の前で負けてきたわけです^^; しかし、このところ、(勝手に)一皮剥けたと思ってるので、ここは負けられない。

 

お相手は先週に引き続き、この剣友会で最も試合実績を持ってる方。

お忙しくてあまり稽古にも出れてない彼に対して、わりとしっかり稽古してる私w 

 

先週勝って、今週負けたら一皮剥けたとは言えない。しかも本番の試合前の最後の稽古。

そういう意味でも負けてはいけない、こういうところで勝負強さを培わねば、と思いつつ試合開始。

 

うん、やっぱり彼の圧力のある攻めに十分対抗できるようになった。

それに動きも良く見える。

 

グッと相手が入ってくる!

ここで今までは圧に負けて、少し下がったり、手元があがったり動かされてしまったのですが、相手が良く見えるようになったことがあり、ここで耐えられるようになった。

 

逆に半歩前へ。相手が居つく。

面に飛ぶ! 

 

・・・がちょっと焦ったか上体だけ先行して、ちょっと浮ついた。

その後つばぜり合いの離れぎわ、半端な距離の時に、相手の竹刀を巻くようにして払って面に飛ぶ。

 

惜しい!

 

これはもうちょい練習すれば結構使えそうな気がした。今度、地稽古とかでやろう。

 

 

さて、前回は、引き出して合い面で打ち勝ったので、相手も引き出されるのをを警戒してる感もあったので、今回はわりと自分から攻め込んで先、先に打っていく展開。

 

そろそろ引き出せそうな気がしてきた。

 

 

一足一刀あたりで、攻め足を見せると、相手も攻め返してきて、煮詰まってきた瞬間。さらにちょっとの攻め足と手元を少し上げて誘う。相手が面に飛んできました。少し体を開いて、大きく振りかぶって面を抜いて、面抜き面!手応えあった!

 

一本先取です^^

 

その後もさほど危ないところはなく、一本勝ち。

 

やはり、攻め合いについての理解度がちょっとましたおかげで、以前のように迂闊に負ける、という感じがなくなってきた。これは大きい!やはり以前はなんとなくタイミングでいってたんだな、と自分でも思います。あとは、各先生から、打った後にまだ少し竹刀が上に抜けるので、押し切るように前へ!というのがあって、これができるようになれば、攻撃力アップするだろうと思うのですが、なかなか直せないです。

 

その後の地稽古で、たまにいらっしゃる先生に、「多少振りが大きいので動きが見える分合わせられる」と指導をうけました。

館長先生からは、私の肘と手首が硬めの欠点を修正するために、試合の小さい打ちでも意識的に竹刀を振れ!と言われていてそうしてるので、まあ、これは打ち方改善の途中経過、ということでいいのかな、と勝手にスルーw

 

やはり構えを変えて、肘と手首に余裕がある感じにしてから、竹刀の先が走る感じがあるので、地稽古やってても、飛び込んだ面がヒットする確率が大幅に上がってる感じがするのです。なので、当分は意識的に振る感じでいきたいと思ってます。

 

 

さて、試合ですが、どうやら私の相手は前回か前々回に3位になってる方のようです。トーナメントも一つレベルが上がったので、せめて1勝するという私の目標が危うい。。。

 

 

が、ポジティブに考えれば、その方に勝てれば自分も3位になるポテンシャルはあるということで、前向きに捉えて頑張りたいと思います^^

 

元気だったら土曜日、区の稽古に最後行こうかな^^

 

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