PRSのボリュームノブ

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

PRSのボリュームは、レスポールとは違って、なめらかに効きます。

レスポールは、あるところからがくんと効くような感じです。

はじめはレスポールのこの変化カーブの意味がわからなかったのですが、慣れてくるとこれはこれで使いやすい。

一方のPRSは、オーディオ的というか、つまみを10→9→8→7と回すと、なめらかに連続的に変化していきます。

また、PRSは、Custom24もモダンイーグルも、ボリュームを絞った時にハイがキラッとしています。

これは気づいておりまして、気に入っていたポイントでもあります。

先日のスピーカー交換会で、遠藤さんから「ボリュームにハイパスが入ってるんですか?」と聞かれました。

答えは知らないのですが、ああ、なるほどと思いました。

ギターの特性というよりは、そういう仕組みが内蔵されているのか、なるほど、という感じです。

ボリューム絞ると、妙にハイがキラッとする、ある意味不自然なほどにキラッとするのはこういうわけか、と。

使いやすいので私は超オッケーですけれども^^

光の加減で、ピンク色にも輝くベイビードラゴン。

いつもはわりとマットな感じなんですが、うまい角度になるとこのようにキラッとしてきます^^

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