稽古56回目

久々に剣道稽古。

 

 

この日は平日で、今日はすこし早く出れたので遅れて参加。

普段は子供しかいませんが、この日は大人が2人もいた^^

 

しかし子供主体になるので自分の稽古、、、という感じでもありませんでしたが、最後のほうで大人同士の地稽古をちょこっと。

 

このところ、館長先生は、地稽古の途中で面をつけることが多く、タイミングがうまく合わずに稽古をお願いできない日が続いていました。学生時代のように順番を「とっといてもらう」みたいな制度は、小さな子なども列に並ぶ関係上うまくできないので、純粋に並ぶしかないんですよね。

 

というわけで、この日は久々に稽古をお願いできるので、最近気をつけている成果を出すぞ!と思ってのぞんだのですが、、、

 

 

 

うーん、当然のことではありますが館長先生にはまったく通用せずorz

 

 

 

打ち間に入って溜める、、、ということがすごく難しい。。。

なぜなら打ち間に入ろうとするあたりで、先生も少し前に出てくる。

 

そこで下手に溜めに入ると先生に打たれる。

かと言って、起こりを捉えようとするつもりで行っても先に打たれる。

 

要はどうやっても打たれるww

 

 

自分の打ち間に入るべく一歩進めた後に左足をセットしたいわけですが、館長先生相手だと、そのセットする時間が足りないという感じ。

 

だからもっと手前から攻めを効かせなくてはいけないのか?あるいは一歩の入り方をもっと工夫しなければならないのか?

 

一回だけ、うまく入って足を作ることができた瞬間があって、その時、先生は私が前に出てくると思ってコテを抑えに来ました。

私の方はそれが見えたので、相コテ面で先生を打つことができました。

 

「いいとこ!」

 

と褒めていただきました。自分でもこの時は良い感じでできたと思います^^

 

まあ、この1本が打てただけ、若干の進歩をしたと言うべきか。。。

 

さて、これで稽古56回目です。年内あと2回は確定していますが、そうすると58回か。。。きりよく60回行きたいのであと2つほどなんか日程合うところを探したいところです^^

 

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