稽古42・43回目

稽古42回目。

この日は多くの先生方から強めの稽古をいただき、かなりばてた^^;

一人の先生には顎が上がりやすいのは、一つは相手に先を取られた状態で応じようとするということと、もう一つは物見があってないのでは?という指摘を受ける。

もっと顎を引いて、一つ上から見るくらいのつもりでやってみろ、というのでやってみると、この方がたしかに身体のバランスがいい。

休憩後、面つけする際にもうすこし良い角度にならないかとおもっていろいろ工夫してみたのですが、まあ癖がついちゃってますのでいまひとつ良い感じになりません。

ただそれでも顎をすこし引いた状態で見やすいようにできるだけ調整し、前回稽古で工夫したようにしっかり胸を張って、これまでよりも少し左手の位置が高い構えにし、左足で身体を押すように攻め、相手を凝視せずぼんやりと全体を見、打つときは左手で相手の中心を押し割るように。。。というのを意識してみたところ、なかなか良い感じでできた気がします。

さて、稽古43回目。

この日は人数が多く、ひさしぶりに並び運が悪かった^^; あまり稽古の数をこなすことができませんでした。

一人の先生とは、上で書いたような注意点のもと稽古すると何本が良い打ちができました。やはり構えの時点ですこし顎を引いた構えができるとバランスが良くなったように思います。

うん、面買おう。五段受かったら買おうと思ってたので、首尾よく合格して買えると良いのですが、もし不合格でも買おうと思います。これは2〜3年前からぼんやり思ってましたが、やはり物見があってないし。。。

形の稽古では、八段先生はじめ先生方から細かい部分の指導を受ける。最後、7本目の仕太刀をやっていると、八段先生が「XXXさん、なかなか形になってきたよ」と声をかけていただいた。嬉しい^^

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