MATCHLESS DC-30

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日の夜、おもいたって、22時くらいから家の近くのスタジオにいって練習してみた。

そしたら、MATCHLESS DC-30が無料でレンタルできるというので、わーい借りた。

さっそくワクワクして電源いれると、「フゥォン」といって電源はいりロゴが光る。
この「フゥォン」という音がなんかいい音だわ~。なんかめっちゃいいわ~、これ。

と、アンプの出音と関係ないところでI Love MATCHLESS

さて、左側にギター直でつなぐ。

ぽろーーーーん

音でかっ。
音でかいな、これ。

ほんとはQ2HDで撮影したからあげたいんですが、音割れまくりでだめですな。こりゃ。

しかし、これ、、、なんかすごいな。反応がいいというのはこういうこと言うのだろうか。音量でかいせいもあるかもだけどw

ちょっとクランチにしてみたい。。。ボリュームぐいっとあげる。おそるおそる弾く。

ぐわー、すげえ音量。。。

でも、部屋の隅っこまで移動して、果敢にじゃかじゃか弾く。

良い。気持ちよい。でも、あまりの音量にドラムが一人でに盛大に鳴り始めた^^;今までのスタジオ歴の中で、出した事無いくらいのすさまじい爆音w ちょっと堪え難い。

おお、もう一個のチャンネルには、MASTERがある。良かったーとおもってつなぐ。

MASTER効かねえwwww

壊れてるのか?つまみ動かしてもまったく変化無し。使い方違うんでしょうか?w

というわけで、歪みは持参したペダルで作る事に。
Ecstacy Redやってみる。

おおーーー、いい感じだ。
アンプ側のシャリシャリ感が弾いてて気持ちいい。

次に同じセッティングでJC。
それでしばらく弾き続ける。なぜなら、今日の目的はJC+ペダルで音作りをする事だから。こないだ入れてもらったバンドでは、もう一人のギターの方は機材が無いのでマーシャルにつなぐしかないから、僕はJCを基本に考えなければならない。

残り30分くらいになって、あ、せっかくだからマッチレスもっと弾きたい。ということで同じ設定でアンプチェンジ。

すると、、、断然、マッチレスいい!
JCとは比較にならないくらい弾いてて気持ちよい。

なんかこう、生き物感?があります。ちょっとしたときにアンプがより歪んだり、なんか息してるみたいだわー。長い音符弾いてると音の芯がちりちりと歪んだ感じがなんだか色っぽい。

JCはもっと真っ平らな感じ?まあ、そこがJCの良さなんだと思いますが。あ、あと、同じセッティングだと、JCだと高音が耳にイタい感じ。DC-30はあれだけの爆音でもキンキンとイタい感じはなかった。

家に帰ってQ2HDでとった動画で確認。

あれ、マッチレス、こんなシャリシャリした音になってたかな??
ちょっとマイク正面におきすぎかな。レコーディングじゃないんだから、もうちょっと自分の耳で聞いてるのに近い場所に置いた方が良いのかも。

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