補欠

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

去年、所属道場の先生に、「選ばれるかどうかはわからないけど、選手少ないって連盟の人が言ってたから申し込めば?」と気楽に言われていた試合があったのです。

 

昨年は日程合わなかったのでスキップしたのですが今年は申し込んでみました。

 

これは近隣区との対抗戦で、市 vs. 市、区 vs. 区 みたいなやつなんですね。14人制とかそういう団体戦です。

 

 

所属道場の別の先生は毎年出場してるので、「申し込むのどう思います?」と聞いたら「全然大丈夫!自分なんか50代なのに30代の枠に入れられてる」とか言ってたのです。

 

というわけで気楽に申し込んでみたわけです。

人数少ないなら多分出られるだろうし、そうしたら区の代表選手になったわーとイキれるわけですね、これはラッキーと超気楽に考えていました。

 

 

で、先日、区の練習会に行ったら連盟の先生で試合の監督になる先生に「補欠に回ってもらうことになったんだけど、1試合は少なくとも出番あるから」と言われました。1試合でも出してくれるなら全然ありがたいです。「詳細は郵送で紙が行きますよ」とのこと。

 

で、先日オーダー表みたいなのが郵送されてきてみて驚いた。

 

 

だいたいみんな6段か7段・・・だと・・・?

40代の7段とかが出場してるところに自分とかすごい場違いなんですけど、、、と思った。

 

しかもお名前みてると、これ区の稽古会で元立ちしてる先生ばっかりじゃないか。。。

 

 

あららら。。

あららららららららら。。。

 

 

これ、全然考えてたようなレベルのものではない様子。

 

 

しかも聞いてると、よその区は、この試合になると普段稽古会にいる人、、、というわけではなく実業団の結構強い選手に出場依頼かけてくるらしい。とくに30代はその傾向が濃厚らしい。

 

40代はそこまでは集めてこないけど、、、との事前情報。

 

まあ私は当然40代の枠なんですが、出場できたとしてもこの様子だとほぼ間違いなく剣道キャリア上の方と当たるのは間違いない。

 

40代で6段取得後数年、、、ということでいうと、まあ基本剣道辞めないで続けてきた人だよなあ。ブランクってもせいぜい1〜2年ではないか。

 

 

まあちゃんと計算しても意味ないくらい、自分との経験量の差は歴然。

 

 

・・・

 

というちょっと気後れを感じつつも、

よく考えればこれ、負けて当然とも言えるのでノープレッシャー。

 

それに、そもそもの自分の野望としてはそういう人と互角に勝負できるレベルになってみたいというのがあるので、むしろ好機!と前向きに捉えて頑張りたいと思います^^

 

 

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