手持ちギターの重さを次々測るマン【Gibson|PRS|Suhr|Fender】

デジタル測り、、、みたいなものを買いました。

1500円前後くらいのものが多いです。

もともとは、自分のロードバイクがライトとかさまざまな装備込みで重量どれくらいあるのか知りたかったので買ったのですが、こうなると色々測りたくなる。

レスポールを買うときは重量をちょっと気にしていたのですが、その後、ギターの重量は「持った感じ」くらいしか気にしてなかったので、この際、一気に測ってみます。

愛用のギターたちの重さは・・・

ギブソン・レスポール ジョー・ペリー1959レスポールの重さ

3.92kg。

これは記憶と近いが、やや重いか?

当時の販売店のページを保存してるのですが、それによると、、、

実測:3.92kg

お店の計測:3.81kg

うん。まあ、誤差だな。この測りでも持ち方とかによって結構変動あります。お店の計測もそんなに正確じゃないだろう(憶測w)。何回も測って平均を出す、というほど手間はかけてないに違いない。

とはいえ、対象ギターがJPなので、なんかちょっともやもやする。他のギターなら割とどうでもいいのですが。

というわけでもう一回測ってみると、

な、なんとピッタリ!お店の計測とピッタリ!

これは測り方にもちょっとコツがあるな。。。というわけで、記事を書く前に全部測ったのですが、やり直しますw

PRS Custom24 とDragonsの重量

新計量方式は、場所や高さなどを変えつつ、3回連続で同じ数値になった場合の重量を採用します。

そこで、いうと、30th Dragonは3.64kg。

軽めですね。一方で同じCustom24モデルのワシノスリは、、、

おお、さらに軽い。こうしてみるとえらい軽いな。

購入当時の販売ページを見ると、重量は3.44kgとあります。私の3.46kgは条件を変えて3回連続でこの数値になったのでまず間違いない。まあ、、、誤差ですね。

とりあえあず、今のところ我が家のギター最軽量はワシノスリ。

PRS McCarty、McCarty594の重量は、、、

まず、マッカーティーモデルである35th Dragonの重量を測ってみます。

35th Dragonは30th Dragonよりわずかに重く3.68kg。

軽量なギターはローがやや軽い印象もありますが、35th Dragonはむっちりとした厚みのある音がでてる気がします。

まあギターの音色を重量だけで語るのはナンセンスだとは思います。ある程度の傾向はあると思いますが、結局のところ、その個体の全体のバランスで音色は決まってくると感じています。

さて、McCarty594はどうでしょう。持った感じ一番重いギターが594でして、間違いなく4kgを超えてるはずです。

やはり。。。

お店の販売ページでは、4.03kg。わずかに重い。これは湿気ですかねw

PRS Modern Eagleの重量は

さて、モカたん(Modern Eagle)を測ってみます。

・・・

ん・・・?

・・・

んん???

3.38kg?そんな軽いの?

ここで測りを疑いました。何回も調べ直しました。

そして、体重計にギター持ってるのと持ってないのでも検証しました。その結果、モカは3.4kg。

より精密に測れる機械だと3.38kgということで、どうやら、本当にモダンイーグルは3.38kgのようです。。。

そんな軽いんだ。びっくりした。

重いとは思ってません。軽いと思ってましたが、感覚的にはCustom24(ワシノスリ)のほうが軽いかなくらいに思ってました。

そして、このモダンイーグルの「モカたん」は低音でます。ピックアップ変えて少し収まりましたが。やはり重量だけでは語れないですねえ。。。面白い。

Suhr Pete Thorn Signature

おお・・・!

1/100kg、モカより軽い。

この時点でサーのピートソーンシグネチャーが手持ちギターで最軽量です。

あ、そう。。。持った感じモカの方が軽く感じる。ギターのボディ形状とかのバランスですかね。

Fender Jazzmaster 1965年製

1965年製ヴィンテージであるジャズマスターはどうでしょう。

3.6kg!

まあボディ大きいですしね。

うん、なんだろう。特に感想はない。

まだ測ってないギター

ちょっと今別の場所にあるギターが、99レモン、’96 Joe Perry Sig、Fender Mischief Maker(シロスケ)です。

’96 Joe Perry Black Burstは、チェンバード構造なので、ひょっとしたら軽いかも、、、なんですが、記憶にある持った感じからすると、Suhr Pete Thorn Sig.より軽いことは多分ない。

まとめ

というわけで手持ちのギターで最軽量なのは、、、

ピート・ソーン・シグネチャーの3.37kgでした。

そしてもっともヘビー級なのは、、、

594の4.06kgでした。

測ってない3本があるのが気持ち悪いですが、測り次第、この記事もアップデートしたいと思います。

さて、こうして測ってみて思ったのですが、、、

・・・

・・・

・・・

ふーん、、、くらいの感想しかないwww

ふーん、そうなんだ、以上の感想がないですね。。。

なんのためにやったのか、、、いや、それはそこに測りがあったから、としか言いようがないですね。

もともとは、ロードバイクのライトとかツールボックスとかGo Proアマウントやサイコンなどを装着した実際的に乗ってる重量を測りたいために買いました。それはなぜなら、これから頑張りすぎない軽量化をやってこうと思うので、都度都度、よし、これだけ軽くなったぞ、という達成感を得るために買ってみたのです。

まあでもそこに測りがあれば、測りたくなるのが人情。

5kg以上ないとギターじゃねえという男塾出身のギタ友もいるのですが、私はこうして測ってみると、軽めが好きなのかな。そこまで意識したことないですが、結果的に軽めなのかなあ、、、と。

というわけでギターを色々測ってみましたよ、という記事でした。

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