桜並木を眺めながら朝の剣道稽古

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

気持ちの良い日曜日ですね!

 

桜も満開、、、ではないけど70〜80%くらいでしょうか。すごく綺麗です。

 

習っている道場は、一人なら防具担いで自転車の距離なんですが、子供はまだ防具担いで自転車、は危ない距離なので車で通ってます。桜並木をみながら気分良く到着。

 

今日は暑すぎず、寒くもなく、絶好の稽古日和でした。

 

今日は人数も多く、活気のあるいい雰囲気でしたが、今日の練習メニュー自体は子供向けに基礎の復習に重点を置くものだったので、自分自身の運動量としては物足りなかった。

 

これから6月の大会に向けて、地稽古や試合稽古が多く、運動量自体は多くないメニューになるのが例年なのですが、それだけに素振りや足さばきの練習などにも力を抜かず一生懸命やりたいと思ってます^^

 

復帰(リバ剣)して、まもなく2年くらいになるのですが、ようやく素振りで注意されることが少なくなったw

前はどうも右手の肘が硬く、極端にいうと、肘が伸びてから竹刀がおりてくる感じがある、と毎回ずっと注意されてたのですが、ようやくあんまり言われなくなった。

 

「ほんのちょっとのことなんだけど、まだ右肘が硬いです」と言われ続けて2年。ようやく多少マシになってきたのか?

 

その中で、左手主体で振る、というのがようやく頭の中の理解と身体の連動が伴ってきつつある感触があるのと、手首の使い方が間違っていたことがわかってきた気がする。

 

以前は、振りの最後で手元を締めるときに、要は遠くに届かせるために手首が寝た感じになりすぎていた。素振りフィニッシュ時の竹刀の角度が小さすぎた、つまり水平方向により近い感じで、これだとどうしても右手側がより伸びる感じになる。

 

面に当たる時も腕が上の方で当たるので、その後、腕が上に跳ねやすいというのもあったかと思う。

 

これが以前よりも手首に角度がついた状態でフィニッシュを迎えることで、素振りフィニッシュ後の手首・上腕の位置が今までよりも下に下がった。

 

これにより、打ち自体も強くなった気がします。具体的には左手首位置が5cm、いや10cmくらいかな。下になるようになった。。。と思う。

画像とかで残ってないので感覚的なものですが。

 

減量+フォーム改善で、2年前よりはいい感じに打ててるのではないかと思うけど、どうなんだろう。

 

そんな中、、、

 

 

いよいよ2018年F1シーズンが始まりました!

オーストラリアGP。予選Q3最後の瞬間まで、接戦を予感してたのです。

 

Q2で、うわー、メルセデスやっぱ抜群に速い、、、今年も圧勝されるのか、、、と思ったらフェラーリがトップタイム!レッドブルもいい。Q3も最初のアタックでは極めて接戦。。。三つ巴になりそうな予感にワクワク。

 

・・・と思ってたら、最後のメルセデス、ハミルトンのタイムに唖然というか、腰が砕けそうになりましたが、さて、決勝はどうでしょう。楽しみです^^ ロングランペースではここまでの差がないことを祈ってますw

 

 

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