真空管アンプのマルチ化? GrandMeister36

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

読者登録させていただいている方のブログで発見して、調べてみました^^

ヒュース&ケトナーのTubemeisterシリーズの最新機種の「Grand Meister36」だそうです。

詳しい機能はこちらからどうぞ。
→ 島村楽器の特集ページ

このアンプ、エフェクト内蔵みたいです。
リバーブは普通ですが、ディレイ、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロまであります。

また、ノイズゲート搭載。これはいいですね。

そしてそれらをパッチとして保存可能。MIDIフットスイッチはもちろん、iPadから呼び出し可能、と。

なんかもうPODシリーズのような感じですが、音の出力部分そのものは真空管アンプというところがミソですよね。

サイズも小さいし8kg弱しかない。例によってアッテネーター内蔵(36W、18W、5W、1W)な上、キャビネットシミュレーションもあるので、DAWに対してサイレントレコーディングもできます。

これ一台で、自宅練習~スタジオ練習~ライブ、それからDTMと全部カバーってことですね。これは便利そうです。

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