HeartBreakerヘッド化 Part 13【革を貼る】

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨夜はもう少し作業が進んでました。

さて、前回は革を型紙に合わせて切り出したところまで。。。

いよいよ接着です!

・・・その前に。

切り出したばかりの革は、このように、切断面が毛羽立っています。

この切断面のことを「コバ」と言うようです。
で、この毛羽立ちの処理をする必要があるのだそうです。

トコノールというコバの処理用のものです。

薄めたのりみたいなものです。毛羽立ったところに塗って、平らにしてやるとそれで固まる感じになります。

この辺、写真撮り忘れました。。。

暗くてわかりにくいですが、端の方から接着を開始しました。

やはり、端の処理がきれいにできるかどうかがキモなので、前面の端がまずきれいになるように接着していきます。

ここは、全体がずれないように気をつけながらも革をぎゅ~ぎゅ~引っ張って作業する部分でもあり、あまり写真が撮れませんでした。

その甲斐があって、ピンボケしましたが端の処理は十分きれいにいきました。

斜めが終わる部分もこの通り。

最終的には、つまようじかなんかで接着剤を革のコバに塗ってくっつけたり、なんか処理した方がよいかもしれませんが、とりあえずは悪くない。

やっぱり革の厚みがあるのと、型紙から切り出す時の制度の問題で、やや革のほうがだぶついています。

この辺の歪みを調整する切れ込みなどを目立たないところに入れつつ貼っていきます。

・・・これは、思ったより早く終わるかも!!

・・・と思ったら接着剤がなくなってしまいました。。。

明日の夜に持ち越しです^^;

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