DMCペグチップとマイシグ進捗

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日は、適切な課題曲設定によりやる気が復活して、楽しく練習しました^^

動画アップまでいくには、ちょっと時間かかりそうですが、なんとか弾けそうな予感がして嬉しいです^^

さて、昨日は、仕事の合間をぬって楽器屋さんに行ってきました。

目的は2つありまして、

目的1:DMCのペグチップを見に行く

実物見てきましたが、結構いい感じ。
べたっと不透明になってるわけではなくて、ムラ感や色味などが良かったです。
交換は、結構難しくて、どうしても割れちゃう場合とかもある、との事でしたが、まあ問題なくできそう。

目的2:マイシグの進捗確認

とある手順で進めてくれという要望がスルーされているマイシグ計画ですが、それについて「このまま行く」か「あくまで修正を求める」かを決めなければなりません。

その辺を相談しようかと思い、売り場へ。

まずは、最近入ってきたのをいくつか見せていただく。自分のオーダーと近いスペックのものがあれば、その出来を確認しておくという意味合いもあったのですが、残念ながら近いスペックは無かった。一つお客さんオーダー品で、多少近いのがあったらしいのですが、すでに引き取られてしまったようです。

実は、いろんな楽器屋さんのプライベートストックをサイト上などでみてますが、私のオーダースペックは、ありふれていそうなのに実は意外に無いです^^

さて、お店にはPre-FactoryスタイルのCustom24というのが何本かあって、その中のヴィンテージイエローというのを弾かせていただきました。

どのへんがpre-factroyなのかは良く知らないのですが、ボディがマッカーティ厚だそうです。指板がハカランダでネックはマホガニー。

ネック、バックのマホガニーが整って美しいです。
ネックのバインディングがメイプルだったかな?ナチュラルな杢みたいなのが出てて非常に美しいバインディングでした。

遠目に見ても普通のバインディングにしか見えませんが、弾いてる人は、ひと味違うのがわかると、という感じでプライベートストックらしい豪華さを感じます^^

これは音が好きな感じでした。
強いアタックに、透明感のある響きでとても良かったです。

私のPRSと全く違う系統の音でした。
私のPRSはもっとジャージャーとまとわりつくような粘りが音にありますが、試奏させてもらったギターは、非常に澄んだ感じです。

いわば私のはポカリスエットで、試奏したギターは富士山系の清涼な湧き水、、、みたいな。

湧き水の清涼感が最高の時もあれば、ポカリのほうがおいしい時もある、、、ってことで^^



コレまでの話と関係ないですけど、PRSはアーチドトップの、大胆なこの彫り込みがセクシー。

さて、お店に行く前はどうしようか決めてなかったのですが、マイシグは結局、このままゴー!ということに。
プロセスは飛んでしまったものの、出来上がり自体はイメージ通り。イメージ通り過ぎてもうちょっと変えないとつまらないか、、、と迷ったのですが、まあ、長く使う事を考えるとこれくらいが限界で絶妙かも、と思い直しました。

また、前の記事にも書きましたが、私が修正を依頼したら、このパーツは絶対他のギターに流用されるような気がしていて、それはちょっと、、、もったいない。

さて、思った以上に早く来そうです。
早ければ来週そうそうに日本に上陸、というくらいのスピード感らしいです。
私の手元にくるのも、早ければ来週後半、遅くとも再来週か?というくらいです。

さて、杢の感じもバックのマホガニー、ネックの木材の感じ、全部わかりませんw

手元に来るまでいい感じなのかイマイチなのかもさだかでない、、、と。
その辺がどきどきですねw
気に入らなかったらどうなるんでしょうね。。。と今さらオーダーの怖さを感じてたりします。

自分で材選んだりするのも良いとは思いますが、それだとある意味驚きも無いわけで、この、ここまでやって気に入らなかったらどうしようというドキドキ感含めて楽しみの一つと割り切るしか無いですね^^

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