Decimator G Stringやっぱり優秀

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

minamiさん、どんピ~さんとご一緒させてもらっているClub R9はレスポール3本で演奏してます^^ どんな曲、、、というのはminamiさんが伏せているのでまだ内緒なんですが、ハイゲインも使います^^

Mark Vの出番だぜ~、ってことでCh3 Extremeでゲインをがっつり上げてわ~い状態なわけです。ただ、一回目のリハで気づきましたが、音量を上げていくとさすがにノイズすごいです。

というわけで、ボードにこいつを常設した。

ISP Decimator G Stringなるものです。

これについては、下記の記事にうだうだうだ~と自分の道程を書かせてもらいました。

→ ノイズ問題、解決

これの難点は、配線が複雑な事くらいですかね。
・・・あ、新しい配線方法思いついた。でもそれを書くとまた脱線するので実験してから書く事にします。

さて、話を戻して、リハ時にセッティングしたところ、見事な効きを示し、満足。

・・・ところが、練習中ふと気づいた。

あれ、ノイズひどい。
さっきまで問題なかったのに、どうして?

つまみをひねって効きを強くしてもダメ。
ひょっとしてノイズひどすぎて効かない?そんな馬鹿な?

うーむ、と思ってふと、立ち上がったらノイズが消えた。

座る。


ぶぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~ん。

立つ。

しーーーーーーーーーーーん

座る

ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーん、ぴ~~~~~~~

なんか座っている位置が悪いっぽいw

ちょうど共鳴しちゃう感じだったのかも。

椅子をちょっと後ろに引いたら、見事にノイズを抑制して偉い。

そんなDecimator ですが、どうやら新型がでてるようですね。

Decimator II
Decimator G String II

きっとさらに進化しているのでしょうから、ノイズ悩まされている方にはおすすめです^^

配線とかグラウンドループとか電源とかいろいろありますが、とりあえず、手っ取り早いですww

クリーンCHに切り替えたら不自然になるとかそういう心配も無いです。
ボリュームを絞ってクリーン、、、というのはごりごりのハイゲインとの両立という意味ではきついですが、それはもうしょうがないでしょう。

ノイズゲート必要なほどのハイゲイン使ってるなら、クリーンはボリュームしぼるのではなく、素直にチャンネル切り替えで対応するんでいいかと^^

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