オープンGからAへ

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

スライドが楽しいよ、ってことでいくつかの曲を練習中です。

チューニングはいわゆるオープンGを使ってました。
だって、練習曲のtabにオープンGと書いてあったから。

オープンGとは、
1、5、6弦を1音下げでチューニングする事で、なにも考えずにジャラーンと弾くとGになるよ、というものです。

ただ、

・5、6弦を1音下げるとぼわぼわする
・ルートを押さえるのにノーマルチューニングの方が都合が良い(自分にとって)
・3本も変えるなんてチューニングが面倒くさい

という3つの理由により、1弦だけ1音下げという状態で練習してました。
5、6弦さえピッキングしなければオープンGです。
このギターには4弦からしかないんだと思えばオープンGです。

上の図が私が練習してたオープンG変形。
ドロップDの1弦バージョンというか。こういうのなんて言うんでしょうかね。

これである曲を練習してて、じょじょにできつつあったのですが、なんかちょっと違うな、、、みたいな。

なんかコレジャナイ気がしてきた。動画とかみても、そういう音の並びにならないんですけど、みたいな。

別のtabを見たら、オープンAって書いてあった。流派のようなもんでしょうか。同じ日本舞踊でもちょっと型が違う的な。

というわけで、本日、オープンAを試してみる事に。
ポジション覚え直したりするの大変だから、ちょっと試すだけ。

味見です。味見。

面倒な上に、2~4弦の音が変わるので、いろいろ混乱。

しかし、15分もすると、やっぱりどうもこっちのほうがやりやすそうだ、、、という感じになってきました。

というわけで、いまからオープンAな漢になろうと思います。

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