年代違いD-28の写真たち

 

今週の日曜日は稽古なし。

来週水曜日は、月曜日から中国に出張に行くので出れない。

 

というわけで、次回稽古は来週の日曜日かな。。。

 

むう、はやく稽古したい。

運動不足解消とダイエットも兼ねているので、早く稽古があって欲しいと思う今日この頃。

 

 

さて、剣道がないのでギター稽古。明日は1日ほぼギターさわれないと思うので、今日はお昼過ぎから思いっきりやってますw

 

 

指が痛くなりすぎた。。。

弦の跡がついて、押弦がうまくできなくなってきたので、撮っておいた写真を使ってブログでも書いて休憩しようという今です^^

 

 

左が、まだお借りしているがちゃさんの74年製D-28。

そろそろお返ししなくては。。。

 

 

 

 

 

左が私の59年製。右が74年。

 

ハカランダとインディアンローズの違いがありますが、色はこんな感じに違います。

 

 

 

 

 

左が59年。右が74年。

 

74年製の木目が揃ってて美しいですね。

59年のハカランダの荒れた感じもワイルドでいいですけど。

 

 

 

 

ヘッドを並べてみる。

59の方が上部の角が丸っこいですかね?

74年のほうがワイドに張りだしているように感じます。

 

まあ、、、間違い探しレベルですけどw

あと、チューナーをヘッドに留めている金具の大きさが違う?

遠近法的な錯覚かと思いましたが、今比べてみても明確に大きさ違いました。

74のほうが大きなものが付いてますね。

 

 

 

 

 

 

上が59のネックヒール。下が74。

 

59の方が白い三角部分が鋭角ですね。

 

 

だからどうしたと言われても困るのですが。。。w

 

 

 

 

 

 

 

上が59。

真ん中に通ってるこの線、、、この線、、、何ていうんでしょう?

模様が違ってました。遠目には一緒だと思ってましたが。

 

 

 

 

 

 

 

上が59。下が74。

 

サウンドホール周辺のバインディングは一緒。

74には、トップ材の杢がありますね。

 

 

 

 

 

 

上が59。下が74。

両方ともシトカスプルース。

 

 

 

 

 

 

上の59は杢はなく、縦縞オンリー系なのですが、なんか斜めに走る線が見えますね。

 

 

 

 

59の当該部分拡大。

なんか斜めに荒れている。

 

 

これはまさかのベアクローってやつ?と思ったのですが、全然違いました。

 

これ、塗装のクラックです。

 

 

 

 

 

 

74は上部だけでなく、ボディ下部、ブリッジ側にも杢が結構出ています。

 

 

 

 

 

 

 

右が59。

 

まあ、、、同じタイプのギターなので、こう並べても「ああ、ギターが2つありますね」ってくらいなのですが、真正ギターオタとしては、わざわざ微細な違いを見つけては楽しめるわけですww

 

 

ネックの角度とかは見ただけではわからなかった^^;

 

 

練習はいよいよ、練習曲1に突入したのですが、難しい。

前半は、ゆっくりだったらなんとかできるようになったけど、綺麗に鳴らしながら軽快に演奏できるようになるには、まだまだかかりそうです^^;

 

 

 

さ、、練習戻ろう。そろそろ家族帰ってきそうで練習タイム終わりそうなので^^;

 

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