不本意ではあるがギター位置がどんどん上がってくることについて

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漢たるもの、ギターは下げて弾きたいわけですが、もう意地はるのはやめて素直になろうかと。またちょっと上にあげちゃおうか、と週末のバンド練で思いました。

まず、レスポール弾いてる姿の一つの理想形はこれです。

ジミー・ペイジくらい低く構えられたらいうことないが、これはもう生き物として腕の長さが違いすぎる。つまり生物学的に無理、というレベルなので今更ここまでにしようとは思っていません。

でも結構低め、自分定義でいうところのベリー・ローくらいは維持したいものだと思っていましたが、現状ではベリーローからローの中間くらいまで上がって来てるわけですが、そこからさらにあげようかと。

このベリーローとかローとかの定義は私によるものであり、特にギター界で言われてることではありませんw

2013年の記事ですが、ここでストラップ位置については熱く語りました。懐かしい。

→ ストラップの長さ

さて、なんであげようかと思ったかというと、まあ要は全然納得いくように弾けなかったから、、、なのです。一部のフレーズはレスポールのハイフレットのアクセスの悪さもあり、指が届かなかった。

この数ヶ月、ギターを構えるフォーム自体が大きく変わって、その結果、左手の手首の角度が変わり、左手にフリーダムがやってきた感じになってきた結果、以前より指が動きやすくなりました。

で、地味な運指練習をジミジミ継続してるのですが、その結果、1音1音の発音やヴィブラートやチョーキングなどにおいて、地味な改善を感じてます(当社比)。

が、しかし!

週末のバンド練では、結構困惑した。

ギター位置が低いため、右手も左手も最近の練習とはまったく違う位置にあり、ピックの当たり方も違うし、なにより左手の手首の角度が違いすぎて指が滑らかに動かしにくい。

あと、もう一つ驚いたのはトレモロピッキングができなかった。ギター位置が低いため、普通はブリッジ辺りで右手を固定してますが、うまく固定ができないためだとおもいます。というか、今まではどうやってたんだ???フォーム変えてるのがだんだん身についてきたのか、違和感ありまくりでした。

・・・

これはもう、座って弾いてる状態になるべく近いような位置までギターを上げたら、もうちょっといい音で鳴らせるんじゃないか、と帰りの車の中で思いました。

かといって、ここまではあげない。

このウルティメットハイとでもいうべき極端なポジションを極めて、もはやギターというより銃でも構えてるかのような田端さんはすごいと思いますが、さすがにここまではやらない。そんなに弾きやすそうでもないし。。。

今までは、ギター構えた時に、レスポールのくびれからベルトのバックルがやや見えるくらい、つまりおへそは余裕で見える、という高さを目安にしていました。

でも、もうおへそなんかいいや、、、。

実際、ギターを低くしても洋服着てるからおへそなんて見えないし、そもそも、見せようともしてないし。

というわけで、次回バンド練に向けてストラップ位置を大きく上にずらす、というテストをしようと思っています。

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