キャビ比較その2 (あんまりうまくできなかった)

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日に引き続いて、譲っていただいた現行1936+ヴィンテージグリーンバックと、これまでのボグナーキャビの比較検討会 in 自宅をしています。

かなり違うんですけど、なんかうまく録音という形でキャプチャーできないなあ。

もちろん、違いはでますけど、なんか同条件じゃない感じがします。もちろん同条件なんてことがありえないのですが、要は音量とかマイクからの位置とか、そういうところで前提が違いすぎて比較にならない感じというかw

でもせっかく作ったので公開します。

まずiPhone録音から。

iPhoneは、二つのキャビから等間隔くらいと思われる床にゴロッと転がしました。

動画はこんな感じ。前半がボグナーのVintage30。後半が1936の’73 G12-Hです。

1936のほうがこもって低音が多く聞こえますね。昨日の記事の動画と逆じゃんw

iPhoneの位置は変えてないんですけどね。

次に同時に録音していたマイク(SM57)の音源。

1936のほうはスピーカーのセンターにマイクが近すぎる??なんかバリバリと割れすぎてる感じもします。

ボグナーももちろん良いのですが、圧倒的に1936グリーンバックの音のほうが好みでDSにはあってると思いますが、その感じが録音で再現できない…orz

ボグナーのほうは、かつて結構時間をかけて、マイク位置を決めました。素人なのでもっと良い位置はあるかもしれませんけど。

ともあれ、その位置をテープで貼っているので、毎回、安定して予想される音色で録音できます。

1936は、適当なので、その辺をもっと詰めたいところです。

なんかまだ違和感アリアリです^^;

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