Mark VのCh1 Tweedモードで欲しい感じの音が出た!

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先日の記事で、マッチレスとかバッドキャットとかにソワソワしてしまうと書きました。同じ記事内で、Mark Vのある設定で雰囲気出るんじゃないか?ということも書きました。

結論からすると、欲しい感じの音が出てきました!

マッチレスやバッドキャットに「似た音」かどうかはわかりませんが、Youtubeでそういったアンプの動画をみた際にいいなと思うとある要素がMark Vでも出たので満足。

これでバッドキャットをデジマでチェックする日々も終わった。

ほっととした気持ちが70%ある一方で、30%くらい残念な気持ちもあるというww

さてマーク5の設定はこんな感じです。

Ch1で、「TWEED」モードにして、10Wにしておきます。10Wに切り替えるとクラスA動作するらしいです。

狙っているのは、VOXのクリーンのようにハイがザラザラ、キラキラする感じ。そして優しく弾けばクリーンで強めだと歪むあたりのゲインの感じです。

上くらいの感じで、シングルピックアップで弾けば、「そんな感じ」の音が見事に出てきてくれたのでした!

素晴らしいマーク5。3チャンネル3モードの超多機能アンプの本領発揮と言える。

ちなみにこれまではFATモードというのを主に使っており、TWEEDは苦手というかどう使っていいかよくわからなかったのでこれまではほぼ使ったことがありませんでしたw

さて、現状ではちょっとハイが大きいような気もするのですが、削ると欲しい成分も消えるので、まだ詰めが必要だなーという感じです。

MARK Vはグライコがついてるので、今度はこれを試してもいいかもですね。今のところ欲しい感じ70点くらいです。もうちょいハイを落としながらもハイのザラザラ感はキープ、ローはもうちょっと迫力が欲しい。

おお。音を太くするといえばケンタ。ということで、ケンタ投入。

このセットですね。いい感じです。でもやっぱりまだハイが主張しすぎな気もする。だんだんわからなくなってきたので一回録音して客観的に聞いてみた方が良いかもしれません。

でも全体的にすごく気に入っています。詰めが必要だけどすごく欲しい感じに近い。

さてこの音、手持ちギターだと、ストラト、Suhr、レスポールではバッチリ。

一方で、594、ドラゴンの2本はイマイチでした。全然気に入った感じにならなかった。なお、Custom24は友人に貸し出し中でモダンイーグルはちょっと別の場所にあって試せてないです。

この音は594だとミドルの厚みがありすぎてボワボワ、ジャリジャリしてしまいました。594ならグライコ使って思いっきりミドル削ってみたりするといいのかもしれません、

ドラゴンはPU位置が高いわけではないのですが、妙に音がでかいんですよね。それもあってかちょっと歪みすぎる。かといってアンプのゲインを写真より下げると欲しい感じも消えてしまいます。また、ドラゴンはめちゃくちゃブライトなサウンドで、さらにハイが強調されるので鋭さが強調されてあんまりよくなかった。

正直、この音は手持ちギターではストラトで弾くのがベストっぽいです。

しかしほんとはテレがいい気がする!!そしてテレは一本も持ってない!デジマに1本気になるのがある!

キレのいいカッティングや、ジャカジャカ弾くコードワーク、音色の表情豊かなソロ、なんかがすごく映えそうです。弾けんけど!

・・・ふーふー。深呼吸。深呼吸。

ともあれ、当分Mark Vで練習したいと思います。ここのところ自分内ランキングではフリードマンに押されっぱなしでしたが、やはりとてもいいアンプです。

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