Private Stock McCarty 594 Trem〜McCarty Glow〜

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

先の記事はこれのための創作ではなくて、マジで今朝見た夢ですw

先の記事というのはこれ

珍しく細部まで覚えてたので、ブログにでも書くか、、、と書いてるうちに、なんかうまいこと導入部分になることに気づいた。

というわけで、、、

2年ぶりにギターを買ってしまいました。調べてみたらちょうど2年経っていた。

最近、ギター本体が気になるとかああだこうだ言ってたので、リアルギタ友は99%こうなることを予想していただろうけれども、やはりその通りになったということで。。。

McCarty 594です。

えげつないほどの杢。

まさしくキラートップ。

そして色。

色がやばい。これ大好き。

マッカーティ・グローというカラースキームだそうです。まあ、レスポール的なやつですね^^

PRSにしては珍しく(?)杢が動きます。

モカなんかは杢はすごいけどピクリとも動きませんが、これはレスポール的にゆらゆらしてくれます。

ルックス好み度において、JP以来の衝撃で、毎日サイトを眺めておりました。

杢と塗装の色味の兼ね合いがツボすぎる。

かつ、気になっていたマッカーティ594でありながら、トレモロがついているという、594の狙いとか設計思想からすれば邪道な感じですが、個人的には「あったらいいな」スペック。

で、ある時、minamiさんとLINEしてたらminamiさんもこれをチェックしており、そうやって人と話してると盛り上がってくるし、なんかもうどうやって金策するかくらいのモードにすぐさまなってしまったのでした。

レスポールと同じ位置にあるセレクター。

やっぱりここの方が慣れてるので扱いやすい。

ネック&ブリッジのトーンコントロールは、引っ張るとシングルコイルになります。

Custom24等とちがって、ネックとブリッジで個別に設定できるということなのでいいですね。

Custom24/08という新しいモデルは、ミニスイッチで同様のことができるようですね。

パウア貝というアワビ系の貝のインレイ。

緑っぽい輝きが綺麗です。

ネックはオルミーゴという、木琴に使われるような木材だそうです。

詳しいことは知りませんが、おいおい調べてみたいと思います。

木琴のイメージからすれば、なんか硬質で高い音が綺麗に出そうな感じです。

照明等によって、わりと赤みも出る。

家に持ち帰って見たら、おもったより赤いな、という感じがしましたが、もはや些細なことはどうでも良いモードであります。

早速、昨夜、minamiさん、マーラさんに弾いてもらうべくスタジオイン。

同じアーム付きってことでCustom24も一緒に持っていく。

スタジオの照明で撮るとこんな感じだった。

肝心な音色はどうでしょう。

594はレスポールの方に寄せたモデルなので、レスポールっぽい音がするんでしょうか。

で、結論からすると、レスポールとはまるで違うと思いました。

その時のマーラさんコメントがまったく同感だったので使わせてもらうと、レスポールの音色は「いい意味で薄い」ところがある気がするのです。

いや、レスポールって音太いし、、、なんですが、PRSと比較した時にこういう感じがすごいする。

とくにハイ成分が。

レスポールの方は、594が出力してない高域まででていて、その部分はキィンッ!とトンがった部分で、暴れるというか広がる感じがありました。ただそのハイの音色の線は細く鋭い(比較の問題です)。

細いというのは悪口じゃないです、念のため。この場合、そこがかっこいいのでむしろ美点として褒めてる、、、つもり。

一方の594のほうは、その高域は出てこない。

音色としてハイが足りないというのではなくきっちり高音は出てるのですが、そのさらに上の高域成分がない。
 

プラスサイドから言えば、耳に痛い成分がない、と言えます。

レスポールの鋭さみたいなのがない代わりに、全体的な厚みがあり、粒立ち良く整っていると言える。

マイナス方向から語れば、コンプかけて超高域が減衰した感じ、とか言えるかもしれない。

そもそもPRSの音って、コンプかけた時の粒立ちの良さに通じるところがある気がする。

実はこれ、Custom24とJPを家で弾き比べてもまったく同じことを思うんですよね。

PRSを弾くと、その整った感じがものすごいいい音だな、と思うのですが、そこからレスポールに持ち替えると、レスポールのほうがまったくもって野生の生き物で、その野獣の魅力みたいな感じに、うわー、やっぱ自分はレスポールが一番好きかも!とか思うわけです。

それと同じような肌合いがこの594にもありました。

ギターは個体差ありますし、これはトレモロユニット付きでノーマルの594と異なりますから、あくまでこの個体はということになりますが、やっぱPRS科に属してるな、と。

犬みたいな外見だけど、やはり猫は猫。

種族の壁は超えられない、と言う感じです。

というわけで、レスポールとは被らない。

超オッケーです!!

片方のギターに出てる音が片方のギターで出ないとかかくと、それが劣ってるかのように見えてしまいますが、そういうことではないですね。ただ、特徴が違うってことがだけが言いたいです。

この594は当然のように素晴らしく良い音がするギターであり、(個人的に)神クラスのルックスとあいまって、ただただ最高と言う他ない。

さて、ではおなじPRSで、同じくアーム付いてるCustom24とかと比べてどうなのさ、、、というのは、うーんまだあんまりよくわからないです。とりあえず結構違う感じだけど。。。というくらいですかね。

これから弾いていく中でだんだんつかめてくると思うので、またそれに付いてはおいおい書いて見たいと思います。あと、近々、ご無沙汰ギタ友とスタジオイン予定なので、みなさんの感想も聞いて見たいところ。

また、昨日のスタジオは、これ以外にも興味深いのがあり、また改めて別の記事にして見たいなと思います^^

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