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クイックなキャビ比較

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

音出しは明日かな、、、とかいいつつ、そわそわ。

そんな時、妻がちょっと忘れ物でコンビニに出かけました。

・・・チャンス!

ささっと繋いでぱぱっと録音してみました。

自宅音量とはいえ、普通に何考えてるのか、と怒られる音量ですね。
なので、演奏がびびってますw

早く終わらせなければという意識とかいろいろで、なんか恥ずかしい演奏ですね。。。でももう戻ってきそうだからやり直し不可。

途中でペダル踏んでます。
ペダルはこれ。やっぱいいペダルですねー。これ。
DSと組み合わせたのは初めてですが、かっこいいです。早くバンド音量で使いたいなあ。

さて、本題のキャビの感想。

まずはボグナーから。

まあ、聞き慣れてるので感想は特にない。
やはり低音が強い。ハイも出るんですが、濃厚なローが特徴。

一方のマーシャル1936キャビ。

これは確かキャビは現行品。ネットは張り替えてるのかそういう仕様なのか。

で、スピーカーが驚きの73年製G-12H2発!(でしたっけ?)

ヴィンテージですよ!

自分のギター機材の中で、初めてのヴィンテージ品です。

とりあえず、じゃーんとやると、、

おお、おお、、、これじゃこれじゃ、という感じになります。

ボグナーのタイトな出音に比べて、もっと暴れ、割れた感じに聞こえてかっこいい。

そして、重心の低いボグナーキャビに比べて、重心がミドルに上がります。ボグナーに比べてミドルがねっとりすると感じ。。。音を言葉でいうの難しいですね。「ねっとり」ってなんか嫌な表現ですが、独特の粘りというか色気というのがある気がします。グリーンバックって。

というわけでマイク録音した動画を。

ちなみに、マーシャルの方はまだマイク位置が決まってません。
ボグナーは、スピーカーの中心ではなく、端のほうにセットしています。

マーシャルはどうなってたかな。。。ボグナーよりは中心よりになってたかな?どっちにしろ、これはまだ未セッティング。そういう意味では、今後、ブログ用に録音する音自体はこれとは変わってきそうです。

近日中に、きちんと録音しなおす、、というか弾きなおそうと思います。とりわけマーシャルのほうがなんとも半端なひどい演奏ですわ。。。

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