Kemperの音作り ~Gainの変化~

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今はどうか知らないけど、前に購入検討してたときはGAINの変化について触れている動画が少なかったので、撮ってみた。

音色は、こないだ試奏したTwo Rock GainMaster 35!

有料だったけど、ぽちってしまった。。。
Amp Factory

実はここからちょいちょい買ってしまってる。わりといい値段とるけど、クオリティ高し。

Kemperを買ってしまった人はもれなく、数個は買ってしまうんじゃなかろうか。。。いい商売になるか?

バンドル一個買ったら5000円以上払う事になる。100人買って50万。1000人で500万。1万人で5000万。

まあ、、、ビジネスで考えたらたいした事はないですが、名機といわれるビンテージや今時の最新アンプ集めて音比べできるのは楽しそうですね。それに、多分この先も自動的にぽちぽち売れていくんだろうから、趣味と実益をかねたお小遣い稼ぎとしては良いですね。

アンプいろいろ持ってる方、持って来れる方。誰か一緒にやりませんか?w 

有料でまともそうなのは2サイトくらいしかないので、企画内容によってはギター一本くらい買えるかもしれませんww なんちゃって。


えーと、本題。
GAINはとにかくちょっと動かすだけでぐわっと効く。30秒くらいからゲインあがります。心配になって調べたんですが、これ、オーディオインターフェースでもDAW側でもクリップしてないです。

あ、演奏は、、、適当。こういう時にかっこいいフレーズをさらっと弾きたいものだ。

ここでは、

・クリーンのプロファイル→GAINあげて歪ませる
・歪みのプロファイル→GAINを落としてクリーンにする

というのをやってます。

歪みの音は、やはりそもそも歪んだ状態のプロファイルのほうが濃密でいい感じですね。が、単にゲインあげたやつもこれはこれでありだと思います。

これの良くできている部分は、本物と挙動は違うとはいえ、特徴を維持するところだと思ってます。どのアンプでも同じ歪み方をするわけではないんですよね。そういう意味では、もっと多種類のアンプでゲインあげる実験したほうが面白かったかもしれないですね。

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