Vibe Machine + API TranZformer GT

昨夜、深夜の2時間DTMやってて、お題が「ギターのトレモロエフェクトを使った曲」でした。

トレモロはKemperにもHelixにもありますが、ここはやはりこれ。これを使いたいです。DrybellのVibe Machineです。

これはユニヴァイブ系なので、トレモロと厳密には違うといえば違いますが、まあいいでしょう^^Vibe Machineは現在はV2が出てるようですが私のはバージョン1です。

すこしフェイズがかかり、ざらついた揺れが気持ち良いです。そして、Brightモードはあるものの、全体的には高域が削られ、すこしダークな音色になります。ガッツリ音が変わるのですが、質感がすごく良いです。

出番そのものは少ないのですが、お気に入りペダルです。

上は5年前の記事。え、もう5年も前なの。。。

さて、もう一つ隣にあるのが、APIのTranZformer GTというペダルで、これはプリアンプ+EQ+コンプというやつですね。

おお、これも5年前。

これはNAMMで発表されているのをみて、おお、あのAPI様からギターペダルが!と思って衝動買いしてみたのですが、実はあんまり使ってませんでした。

やはり持ち運びにはでかいんですよ。。。

しかし自宅にセットするなら問題ない。最近、アンプの手前に常時接続して使っていました。

この二つのペダルをつかって2時間DTM作りました。

さて、APIのTranZformerの使い道ですが、たとえば、ケンタウロスなんかはバッファの機能を使うために常時繋いでいるという方も多いと思います。このTranZfomerもそんな感じでつかっています。

数年ぶりに使ってみて思ったのですが、非常に綺麗に音が整います。くっきり明瞭になり音が元気になる感じです。

ケンタウロスのように音がぐっと分厚くなる感じとはちがって、カメラで言うところのピントがくっきり合うような変化の仕方をします。

Vibe Machineは高域がなまるので、後段のこれのEQですこし足しました。また、一部のフレーズはコンプをかけて粒を整えています。

このように、ものすごい大きな変化というのとは違いますが、やりたい微調整がすぐできる、というのが良い感じです。ゲインとアウトプットレベルも独立して変更できますし。

5年前はあまりピンとこなかったところもあるのですが、久しぶりに使い始めてなんかじわっと良いな、、、と感じました。

そのうち、詳細レビュー動画&記事書きたいところです。

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