低音弦ミュートが少し進歩

 

今日は夕方、仕事のちょっとした用事で板橋まで行き、その後直帰しました。

 

帰ったら家族誰もいなかった。

 

帰ってくるまで気兼ねなく練習できるということで、アコギを取り出す。

 

一通り指慣らしをしてから、苦戦中のEX-11をやります。

 

 

この低音弦のミュート+ブラッシングというのがどうもできなくて。。。

 

 

具体的にはミュートが難しかった。

 

5~6弦ミュートは取ってことないのですが、ブラッシングにより3弦くらいまでいくと、3~4弦のミュートが効かず、鳴り続けて付属CDの模範演奏のようなキレが出ません。

 

 

3~4弦のミュートを意識し始めると、今度はメロディーを弾いてる1~2弦の音の伸びが悪くなる。

 

これは、右手だけでなく左手の問題もあると思うのですが。

 

 

 

もう一回、教則本を読み直す。

 

 

 

む。。。ex-10のパームミュートのやり方の写真の手と、自分の手の形がちょっと違うかも・・・?

 

 

いろいろ工夫。

 

 

 

こんな感じだったのを、、、

 

 

 

 

 

 

こんな風に、、、ってもよくわからんww

手開いちゃってるし。

 

 

 

要するに、4弦くらいまでしかミュートしないように角度とか、置き場所を調整。

 

気をつけていたつもりが改めて見ると、「4弦くらいまでミュートのつもりモード」にすると、2弦くらいまで行っていた。

 

あと、角度をちょっと調整。

 

 

すると、、、

 

 

 

おお。ミュートできたっぽい。

 

 

全体的なたどたどしさはまだ残りつつも、それ以前より、だいぶ模範演奏に近づいた。(あくまでそれ以前よりも・・・ですw)

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメな方のやつを一応この下に貼っておきます。マシなほうの10分前くらいの動画です^^ 

 

 

 

 

このダメな方は、低音弦のミュートが効いていない。

最後の音で低音が伸びてしまってるところがわかりやすいかと思います。

 

 

 

スクリーンショットを撮って比較してみます。

 

 

 

上がダメな方。

ブリッジが見えてますね。

つまり、より1弦方向に手首がある。

 

・・・にもかかわらずミュートできてない。そして、メロディーのところにミュートが一部かかっている。

 

 

 

下の「マシになった方」は動画全編通じてブリッジは見えません。

つまりより6弦方向、より上のほうに手首がおいてあります。

 

そして手首の角度が、より弦に対して直角方向に角度が付いている。

ダメな方はもっと横から手が出てる。

 

 

 

そもそも、右手の角度は研究中というか、試行錯誤中なのですが、このex-11に関してはずっと手こずっていたのが、すこしマシになってうれしい^^

 

もう少しメロディ部分が綺麗に鳴らせれば、と思っています。

 

 

すでに練習はex13~14あたりに進んでますが、基本的にはex1から毎日全てやり直しております。

 

最初の方の練習フレーズなどは、自分なりに以前よりも綺麗に鳴るようになってきたのがわかって、それもまた地味に嬉しいです^^

 

 

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました