セッション初体験

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日は理由あって、自宅警備員してますw


でもギターはあんまり弾けない。絶好のブログ更新日和ですね。。。というわけで、トミーさんに連れてきていただいた「セッション」の続き。


それにしても凄い場所にあるな、、、この店。トミーさんが「いかがわしいお店を避けてきてください」と言ってた意味がようやくわかるw 


いやー、正直、紹介されなければ入店しにくい。なのに、トミーさんは1年前くらいに、いきなりお一人でギター片手に乗り込んだらしいです。凄いですw

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さて、1曲目終わり、セッションは続く。
初めて参加するというベースの方が入ってくる。曲何にする?みたいな話をしている。
ベースの方が「E一発でファンキーな感じでやりたい」みたいな事をおっしゃり、みなさん、わかったー、みたいな感じになっている。

ドラムがはいって、ベースがたしかにファンキーな感じのリズムを刻み始める。
主催者のギターの方がファンキーなカッティングをのせる。
そこに、トミーさんが、当たり前のようにかっこいいリードを奏でる。

えーーー、、、すごい。。。

こういう時ってなんですか。Eのマイナーペンタとかなんですか?

それともEのメジャースケールなんですか。それともそれ以外なんですか?
そもそもE一発ってメジャーのEなのかEmなのか??それは適当に演奏を聞きながら勝手にあわせていくのか。。。本当にE意外は弾かないのか???



もうトミーさんに質問しまくりたいのだが、その後何曲もトミーさんは弾きまくりで席に戻ってこない。ギターのお客さんこの時点でまだトミーさんお一人みたいです。



そうこうしてるうちに、きましたよ。本場からの刺客が。


ミュージック・レベルの高そうな黒人の方がビール片手に登場。
歌とか上手いんだろうな、、、と思って聞いたら、ドラムだそうだ。


トミーさんにnicoさんも参加しましょうよ、やりましょうよ!と勇気づけられ、じゃあ、、、ってことでセッション初参加!



「Watermelonやります」
「・・・し、知りません」
「大丈夫です。Fです。はい、コード譜」



え、、、えふ。。。

えふってことはペンタはどこのポジションからはじまるんだ、、、えーと、えーと。。。

すかさず、トミーさんが「Eの上だから13フレットとか」と教えてくれる。

そ、そうか。。。そりゃそうだよな。じゃあ、ソロまわされたらとりあえずこのポジションだけ外さなければ乗り切れるか。

で、スタート。ギターは会場のをお借りする。ちなみにストラップの長さは「ノーマル」だったw

「さいしょここでひと回しして、そっから曲に入りますから!」と主催者。

・・・やばい、意味わかんない。でもまあいいや。最初弾かないで様子みよう。
ボリュームをぐいっっっとひねって小さくする。

スタート。

あ、なるほど。だんだんわかってきた。とりあえずコードだけ無難におさえる。ちょっとボリューム上げる。あー、よしよし。合ってそうだ。

途中、トミーさんが心配してアンプのボリュームをあげてくれる。
しかしすいません。あの時、ギターのボリュームを1.5くらいに絞ってただけです!w

主催者の方のソロ、トミーさんのソロ、、、いよいよか。。。
「どうぞ」みたいなアイコンタクトがくる。ボリュームぐいっとあげる。

13フレット、、、13フレット・・・!

なんとなくあってる。ほっとする。ちょっと安心したので、上下のポジションにちょっと動かしてみる。しかし後半になって、、、あれ、、、?

やばい!FじゃなくてEのポジションで弾いてるよ!!!!!
あわてて戻す。

やっちまったよ。。。全体的に浮ついている自分は、どれくらいの時間外していたのかもよくわからずw
まあお酒とギターが自分のじゃないから、いうことにしておきます。ソロの最後に1弦でベンドしてロングトーンと思ったら、ぶちっっっっっ! 

弦が切れたw

ソロが終わって普通のバッキングに。ブレイクもなんとなく乗ってみる。できた!
というわけで終了~。

・・・オラ、楽しかった!

席に戻ると、でかい黒人の方から「Good Job, Man!」とか言われる。いやー、俺初心者だし、、、ジス・イズ・ベリー・ファーストタイムなのよ。。。それがわかったから慰めてくれたんだなw

この曲しらないんです、といったら、「セッションいったら世界中どこでも絶対演奏する曲だよ」とのこと。

あー、、、ですよね~。だと思いましたわ~。

この黒人の方、「やりましょうよー」と主催者の方が誘っても「ハズカシイね^^;」とかいってなかなかやろうとしないw しかしついに出番が。

なんか叩きながらドラムのチューニングをしてるw
こいつ、出来る!w 絶対出来るやつだとこの時点で確信。

そしてセッションスタート。

ドラム、パワフルでカッコイイ!上手い、上手いぞ、これは。。。
そして、ハウスバンドのベースの人がこれまた凄い。あとでトミーさんに聞きましたが、このベースの方、相当な人みたいです。ドラムとベースのかけあいみたいなパートはすごかった。

気づいたら人でいっぱい!入れ替わり立ち替わりいろんな人が演奏する。

・・・みんな上手だなー。

そのうち、お店のバーテンダーまで参戦。オリジナル曲やります、とかいってみなさんに譜面を配ってる。全員初見だそうだw ドラムは黒人の方w そんなのアリなのか?!

ほえー、、、形になってるよ。。。何回も練習してるみたいだよ。すげえ~。

というわけで、セッション初体験してきました。

いやー、面白かった。
ハウスバンドの人がめっちゃ上手いので、何やっても破綻しない安心感がありましたし。
ある意味、カラオケ?w そう、ギターカラオケですw

今回は、曲を知らない、セッションたるものがどんなもんか全くわからん、という事によって、どうしても自信をもって弾くということが出来なかったのでアウェー感が強かったです。

ただ、

・定番曲を2~3曲覚える
・アドリブのスケールを覚える

この2つさえできれば、私でもこういう「セッション」を楽しめるようになれそう・・・と思いました。

よし、、、

今年中にセッションにいっても大丈夫なようになる

これを新しく今年の目標に追加することとします(キリッ

練習方法や覚えるべき曲は、、、トミーさんに教えてもらう、、、つもりw

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