エフェクトボードと魔法の呪文書

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前に、いわゆるエフェクトボード用のケースを始めて買いました、という記事を書かせてもらいました。

→ エフェクトボードの記事

まあ、コンパクトを複数持っていた事は今までももちろんありましたが、こういうケースを買って固定化した事は無かったんですね。

しかし、ちょっと必要があって「初めてのワウ」を買ったことにより、ばらばらに持ち歩くのがしんどくなったのがきっかけです。

で、こんな感じに。

ディストーションが二個。。。無駄感をやや感じつつ、持ってるものをとりあえず並べる。もう一つ、90年代に買ったMXR Dyna Compがあるんですが、それは最初入れてみたけどやっぱり外した。

うん、これで楽チン。完璧。

・・・

・・・

・・・

・・・隙間を埋めたい

なんか追加したくなるじゃないか、このやろーーー!

あと2個は最低いけるし、場合によっては3個も行けそうじゃないか!

この限られたスロットにいろいろはめ込んでく感じが、昔あったゲームの呪文書みたいだw

そこで、自分にはなんの呪文が必要なのか考えてみる。
攻撃系の魔法(歪み)は、同じようなの(乱暴)が2個もあるので当面これでいいだろう。

やはり、、、ディレイの呪文は外せない。リバーブは必要だったらアンプの使うし、アンプについてなければ別に無くてもいいし、ディレイがあればリバーブ代わりになるといえばなる。

どんなディレイがあるのだろうか。

大昔に買った「Boss RV-3 Degital Reverb/Delay」は全然だめだった。。。ディレイとリバーブが同時にかけられるというお得感にやられたのだが、気に入った音が出てこなくて使いこなすことができなかった。やっぱり1台であれもこれも、というのは今ひとつな結果になりやすいのだろうか。。。

さて、先日、minamiさんとスタジオご一緒させていただいたときのこと。
minamiさんが、ささっとカッコいいリフをルーパーに入れて、それをバックにアドリブを弾き始めた。

その上級魔術師っぷりに感銘を受けたので、ディレイ買うならルーパーついてる方がいいなあ、とつらつら思う。おなじくminamiさんの記事で、音作りにも便利だよ、というのがあってふむふむ。。。ひとつの呪文を複数の用途に使いこなすのも上級ウィザードならではだ。いつも録画見ると、自分で思ってるのと少し違う音が出ている自分にはいいかもしれない。

しかし、まったく同じ呪文を習得するのも面白みにかける。
そして高いのはちょっとなあ、、、

で、これ。(Amazonのリンクです)

tc electronic Flash Back DELAY & LOOPER です。

評判良い、安め、ルーパーあり、トゥルーバイパス、いろいろついてる。

・・・いろいろついてるのダメなんじゃないのかww
でもルーパー単体で導入するほど、呪文書のスペースに余裕がない。

これ、音源はそこら中に転がっているので見てもらえればと思います。
派手なかかり方しないので使いやすいと思います。満足。

Tone Printも面白い試みですね。ピックアップ越しにデータを音で送るなんてまさしく魔法っぽい。これって、懐かしのモデムというか、音響カプラですねw そういえば、小5の時、初めて親に買ってもらったパソコンのPC-6001Mk2。あの当時ってプログラム読み込むのカセットテープからだったよなあ、、、ぴーーーがっがーーー、ってこんな音してたよな。。。1つゲームやるのに10分くらい待たされたよな。。。

脱線しましたが、このペダル、コストパフォーマンス高いわ~、と思いました。いろいろついてるのでしばらく楽しく遊べそうです。

呪文書はこのようにアップデートされた。
よしよし、、、

上のスペースも、、、埋めたい。。。

続く

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