暑くなってきたので稽古がしんどくなりつつある

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

徐々に暑くなってきていますね。

まだ、暑いというほどでもないけど、道着きた瞬間から少し前までとは空気が違います。

 

 

夏の予感、とでもいうような。

 

 

夏の予感、、、とかって爽やかワードな感じですが、具体的に描写すると次のようになります。すなわち、

 

今日は特に風がなく、体育館内が、動かないまま熱せられた、ねっとりとした空気。

 

 

湿気が夏ほどないのでまだまだ幸せです。

 

 

さて、前回稽古から少し間が空いています。1週間半くらいか。

 

前回の良い感じを継続しなくてはならない。

 

左足から推進すること、速い面であっても左肩を使って振り、右手をつっぱらないことなどを中心に意識しながら稽古。

 

基本練習後、地稽古をまずやったのですが、うーむ。。。?

 

調子悪くはないけど、あまり良くもない・・・?

 

 

なんとなく踏み込みに精彩を欠くような。。。

 

 

ここでムキになって体力消費すると、のちの試合稽古がへたれるので、地稽古では打った打たれたを気にせず、打突フォームに意識を向けるようにしてやりました。

 

 

そして試合稽古。

 

段位が上で、地力に勝るお相手でしたが、試合が近づいていること、最近調子が良いことなどから、積極的に攻めて今日はどうしても勝つ!という気持ちでやりました。

 

 

前回は、近い間合いでの試合になっていたと後から気づきました。近くまで入られてしまっていたということで、つまり、相手のペースに乗ってしまっていたと思われます。

 

 

今回は、触刃の間から一足一刀の間、このあたりの攻防を大事にしてやりました。

 

というのも、お相手は一足一刀からもう一歩入ってこないと打ってこない感じですが、私は一足一刀からでも(ギリギリ)いける。この有利さを活かさないといけない、とようやく気づきましたw

 

 

今回はそう簡単には間合いに入れさせなかったのと、それでも相手はどこかで必ず一歩二歩詰めてきます。その相手が詰めてきたところの出鼻で面を打とうと狙っていました。

 

 

相手が一歩詰める。もう一歩詰めてきたところで、合わせて私も左足から身体を押すのを開始。

中心をとり攻めを効かせて、そこから面に、、、

 

 

打てた、、、が、打ちが軽い!

これ多分、悪い打突フォームが出てしまっている。

 

とにかく当たったけど軽いので一本ではないと判断してすぐにつばぜり合い体制に。

 

声も切ってしまった。

 

 

・・・が、旗があがっていた。

 

 

あれw

 

 

まあ、、、試合稽古は旗が軽いのでそれはそれでいいか。

 

で、2本目。

 

 

今度も身体を前進させながら攻めて隙を伺う、、、と相手が誘われて面に来るのがわかった。

 

ということで手元上がってきたところをコテ。

 

これは文句なく完璧な一本が取れました。

コテを打つとちょっと横に行ってしまう癖があるのですが、これはしっかり前にがつんといけた。

 

 

今日は時間の関係で1試合しかやりませんでしたが、しっかり勝ちきれて満足。

 

身体のキレみたいなのは、今日はなんかイマイチだったと自分では感じるのですが、それでもいい結果が出たのはうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました