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音探しがめっぽう時間がかかる

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

6月28日は、エアロスミスのコピーバンドのライブに加えて、もう一つ別バンドでも出演させていただきます。
前回に引き続き、よっしーさんリーダーのデタラメ野郎でキーボードをやらせていただきます。

今回のセットリストは、まともにキーボードを弾くのもあるのですが、どっちかというと奇妙な効果音やSEといった雰囲気系も多いです。雰囲気担当です。

普通に「エレピ」とか「ストリングス」とかじゃないので、似た音を探したり作ったりする必要がありますが、これが時間がかかります。

原曲をLogicに入れて、繰り返し聞きながら似た音を探す旅。


※曲名が入っていたので、赤で伏せさせていただきました。

これは、Native InstrumentsのMassiveというソフトシンセです。
変態的な音が山ほど入っていますw

1,300以上のプリセットが入っています。

この1300から探すわけですが、大まかに「ピアノ系」とか「ブラス系」とかわかってれば楽なのですが、わりとどの楽曲も、何系なのかよくわからん音が多いのですw あえて言えば、ノイズ系? 

ちなみに楽譜にも「Noise」としか書いてないwww
でも、ノイズというか、ガラスっぽいベルみたいな感じで、ステップシーケンスのようなモジュレーションというかフィードバックの多いショートディレイがかかってるような音です。でもそんな探し方はない。

なので、ひたすらポチポチ探してくことになり、これが大変です。

上の画像は、次回リハの1曲目2小節目のノイズっぽい音を、ようやくちょっと似たのを発見してカスタマイズして、まあちょっと違うけどこれでいいか、となった瞬間を撮ったものですw

この音色選び、もっと効率的な方法がないものか。。。

Club R9のオケ作りもここで一番苦労、というか時間がかかります。

Club R9のオケ作成では、ベースとかドラムは原曲に似てるかどうかはあんまり気にしてないのですが、シンセ系は音色が似てないと、雰囲気でないです。前回割と似た感じに作れたと思うのですが、とにかくここに膨大に時間を食うのがつらい。正直、弾いて練習する時間を2とすると、音色選び・作成が8です。

こういうSE的なシンセ・パートは、ギターとかよりも音色にこだわるべきと思ってるので仕方ないんですけどね。なんかもうちょい簡単な音色オーディション方法が知りたいです。

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