一連の考察の結果

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日の39度は、今日になって落ち着き、今の段階では80%回復しました。
体の奥に残ってるちょっとした熱っぽさみたいなのがとれれば100%かな。明日にはきっと治ってるでしょう^^

さて、ギターペダルをDAWの外部エフェクトとしてつかう一連の実験を経た感想を。

<前提>
・セッティングがめんどくさいので、ペダル固有のサウンドや使い勝手の良さがなければ、ソフトウェアのプラグインのほうが100倍以上便利に決まってる。

ということをふまえた上で、各ペダルの感想を。

<ストライモン blueSky Reverb>

・ギター以外の素材にも当然のように使えるし良質で良い感じ。
・しかし、DAWにも良いリバーブのプラグインはいっぱいあるので、これを使わなければならない必然性みたいなものは特にないかな。。。

→ strymon blueSky Reverbの実験

<ストライモン TIMELINE>
→ Strymon TIMELINEとBogner Uberschallの実験

・サウンドそのものがやっぱ良い。例えば、エレピとかピアノとかシンセなどを鍵盤で弾いていてもなんか気持ちいい。
・ディレイのモードが多く、手持ちのプラグインではできないことが多いため、今後も活用するかも。

これはかなりいい感じだと思いました。
比較の対象は、Logic付属ステレオ・ディレイ。画面が複雑でいまだにあんまりよくわかっていない。

それと、ヴィンテージの高品質な再現でしられるUAD2プラグインのEP34。

このEP-34はものすごーーーい気に入ってるものなんですが、今回比較して思いましたが、TIMELINE負けてない。

EP34はかのEchoplexの再現ってやつなので、TIMELINEもテープエコーのモードであるdTapeモードにしてみる。

そこでギターやピアノでいろいろ弾きくらべてみました。今日の日中に。

だって、今日の日中になると、ある程度元気になってきて、睡眠は取れなくなってきたし、寝てばっかで腰がいたいし。。。なので、妻が外出した2時間の隙に起きだしてこういう遊びをしてましたw さすがに動画とかはとってない。

さて、同じテープエコーのシミュレーションにして、ディレイタイムも同じにして、リピート回数とかミックス具合も耳で大体同じにあわせた。

ファーストインプレッションとしては以下の通り。

まず、気付いたのは、TIMELINEのほうがサウンド全体に厚みがでて弾いてて気持ちよい。ディレイ音がリッチだからかな?

しかし、EP34は、ディレイ音のハイとローのEQがあるので、ローをちょっと足してやればいいだけかもしれない。この辺はまた次回の検証に。

フィードバックを増やしてみたところ、TIMELINEのほうがリピートしない。
EP34はしつこく、実直にいつまでもリピートしてるのですが、TIMELINEのほうはなんか途中でやめちゃってるみたいな感じがでるww TIMELINEのほうがディレイの減衰が急な感じですね。

最後、ディレイ音がいつまでも残って終わるような曲だったらEP34のほうが気持ちよい終わり方になりそう。

あと、これははっきりわかったのですが、TIMELINEのdTapeのほうがサチュレートしやすい。これはテープらしさを出すためにわざとやってると思います。

EP34と比較すると、この辺はちょっとあざといというか、ちゃちく感じる部分もあります。

これの感度を変更できないので、素材を選ぶ感じがしてちょっともったいないです。まあ、ギター用に作ってるんだから仕方ないけど。

例えばボーカルで音量あがったところはわずかに歪んだディレイ音が出てきたりするとかっこいいのですが、TIMELINEだとその辺の微調整ができなそうですね。

<Bogner Uberschall>

うーん、とりあえずボーカルにかけてもたいして面白くなかった、という感想。
これはウーバーシャルだけではなくて、他の歪みペダルについても同じことでした。

Logicにも標準で「オーバードライブ」とか「ビットクラッシャー」とかいうプラグインついてるのですが、なんかいまいちなので、歪みペダル使えたらいいなあ、と期待してたのですが。

今度はピアノとかエレピとか使う可能性のある楽器で試してみようと思います。

<結論>

TIMELINEは今後もDAWのエフェクターとして使う可能性大。
今回比較したdTapeだけでなく、TIMELINEには他のモードもたくさんあるし、そもそもサウンドの良さが魅力。

EP34とかだと結構なパワーを喰うんだけど、TIMELINEならマシンパワー関係ないってのも良い^^

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