本屋に行って驚いたこと

いわゆるジェネレーションギャップというやつはどの世代間にも存在するとおもいます。その一つが時代劇。

息子たちの世代見てると、例えば、時代劇とかほぼ見たことがないわけです。まあせいぜい大河ドラマくらいでしか日本のサムライ時代の物語に触れる機会がない。

日本の戦国時代のエピソードも驚くほど知らない。まあ次男はまだ小学六年生ってのもありますが、学校の授業で習うこととは別に、我々世代だとある程度、戦国時代とか江戸時代のニュアンスというか、日本っぽい感じって一定の共通理解があると思うわけです。

それももちろん、自分たちの親や祖父母世代に比べれば薄まってるとはおもいますし、デフォルメされてきてるのだとはおもいます。でも子供達世代ってもっと薄い。

そう思って、この1年くらい、「日本っぽい話」をなるべくしたり、映画なども見せようとしてきてるわけです。

こないだちょろっと「麒麟がくる」を家族で見た際に、息子たちはそもそも織田信長のことを知らなすぎることに愕然として、とりあえずなんか本読め、という気分になりました。

そして本屋にいって驚愕。。。

で、本屋にいって驚いた。

全然歴史小説が置いてない…

最初、近所のイオンみたいなところの本屋に行ったのですが、そこでないのはまあ、、、よしとしましょう。それなりに大きな本屋なんですが。

次に職場近くのちゃんとした本屋に行っても、全然置いてないのにびっくりした。

司馬遼太郎はさすがにあるんですが、吉川英治も山岡荘八も一冊も置いてない。

ええ。。。そんなことある??

今回、山岡荘八の「織田信長」を買おうかとおもってたんですが、売ってない。もちろんAmazonでは売ってますが、手元にある図書カード使いたいんですよ。。。

あ。

書きながら思った。今時、アマゾンでも図書カード使えるのか?と。

そこで検索してみると、やはり使えないことがわかった。

しかし一方で、従来の「図書カード」は2016年以降、なんと「図書カードNEXT」にアップグレードされていたのだった。子供にとどなたかからプレゼントしてもらった(忘れてるのが失礼だが)図書券はきっと図書カードNEXTに違いない!

やはり図書カードNEXTだった

図書カードNEXTはパンチ穴がない

そう。こないだ別の本を買った時に、図書カード出したら図書カードにつきものの残額を示すパンチカードが無いことに、ぼんやりと気づいていました。

そして、図書カードNEXTは、以下のオンライン本屋で使用可能なようです。

どのサイトも使ったことないのですが、紀伊國屋Webで使えるならいけそうな気がしてきた!

変化に気づかなかった

昔から本屋が好きなんですが、さすがに店舗数も減ったし、最近は訪問回数は以前よりは減りました。

読書量はさほど変わってないと思いますが、圧倒的にKindleで読むことが増えて、実際の紙媒体を手に取る機会は確実に減りました。

本屋でも主に雑誌コーナー中心になり、新書はともかくとして文庫本コーナーはあまり行かなくなりました。

ですのでこの変化に気づかなかった。

いや、昔って山岡荘八の徳川家康全26巻とかがだーっと並んでませんでしたっけ??吉川英治の新平家物語とか、普通に置いてあったと思うんだけどなあ。

その代わり、ライトノベルっていうんですかね?そういうのが大量に棚を占めておりました。

無事に図書カードNEXTで決済できた

さて、紀伊國屋オンラインで会員登録を済ませて、決済画面で「図書カードNEXT」を使う、を選択。カード裏面のIDとPINを入力すれば終わりです。PINはスクラッチになってるのでコインで削ります^^

いいですね!

図書カードNEXT。強いぞ、図書カードNEXT!

オンラインで使えるのは便利です。

また、紀伊國屋オンラインは、さすが本屋さんだけあって検索や絞り込み等、Amazonよりちょこちょこと気が利いていてなかなか好印象だった。

アマゾンってプライムビデオもそうですが、検索がだるすぎますね。精度が低すぎてたまにいらっと来る場合がありますw

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