モダンイーグル弦交換

モダンイーグルの弦交換をしてちょっと練習。

モダンイーグルといえば、PRSから、モダンイーグルV(5)が限定版として出てきましたね^^

これはかつてあった503(でしたっけ型番)みたいに、3つのピックアップをいろいろ駆使していろんな音が出せるという仕様でまさに「モダン」イーグルな感じですね。

どっちかというと、初代モダンイーグルはそんなに「モダン」といえるような仕様ではなかった気もするので、今のバージョン5のほうがその名にふさわしい気もしますね。

ただ一点、モダンイーグルというには残念なところが。

ヘッドのインレイが、いわゆる「プライベートストックイーグル」なのです。

やはりモダンイーグルは「モダンイーグル」インレイが望ましい。

これ、なんでモダンイーグルインレイにしなかったんだろう。

モダンイーグルの2も3も4もモダンイーグルインレイなのに、なぜか5だけプライベートストックインレイなのは解せない。

ちなみに私のこのモダンイーグルは、モダンイーグルカスタムとでもいうべき仕様なのかも?

初代モダンイーグルスペックの重要なポイントである、ハカランダネックにハカランダ指板、つや消しのラッカー塗装というところは共通してますが、ヘッドストックのインレイも黒のオニキスで縁取るとか、ヘッドストックだけパーフリングを付けるなどしています。また、テールピースも、当時Paul’s Guitarだけに使われていたブラス入りのやつで、今はどうも単体発売しているというのをどっかで聞いた気がします。PUも57/08なので初代とは違います。まあ、交換可能なパーツなどはどうでもいいといえばどうでもいいですが。

このモダンイーグル、最終的に「向井モカ」という地下アイドルのような名前が名付けられたのですが、まあブログくらいでしか言わないですけどね。。。モカたんの仕様等については下記の過去記事にいろいろ書きました。

さて、このモカたんですが、今はピックアップに、Throbakを積んでいます。

この組み合わせが結構気に入っています。

以前は上の記事に書いたように、低音がごりんごりんしてて、音がタイトで塊感すごい感じだったのですが、Throbakにしたらマイルドになって、なんか聴きやすい音になった印象。

以前はとにかく「塊」で音が飛んでく感じだったのが、もうちょっと普通になり、それでいて、音の輪郭みたいなのは明瞭でいい感じです。すごくいい音がすると、思う。

が、しかし今日弾いてて思った。

確かにいい音だが、以前の、強烈な塊感が懐かしいな。。。と。

正直、今の方が使いやすい。

が、モカ特有の強烈な個性を失ったような気もするわけです。

モカはやはり57/08に戻してみるか?

あるいは、99レモンに搭載しているBognerをモカに載せてさらにミドルを厚くしてみるのもアツいかも。

そして、どのギターに載せても良い印象しかないThrobakは、次は594に載せてみたらどうだろうか?

・・・と久々になんかパーツ交換とかそういう妄想をしてしまいました^^

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