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【リアピックアップ編】向井モカ握手会@大阪【パート2】

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

さて、次はリアピックアップ編。

もうさくさく行きます!

1本目、ご神木。

動画だけでなく自分でも弾かせてもらいましたが、重心高めハイがぎょいーんとうする感触がかっこいいです。
しかしこのThrobakというピックアップなんですかね。線が細い感じはしないで、どっかウォームで太さが足されるような感じがしました。

2本目。らくさんPRS Custom22 Artist Package

これもフロントと同じように、ジュワッとむっちりして、でもアタックもきちんとあって、じゅわっとしてるけど結構、芯は強い、、、という感じ。良いPRSにはこの感じがありますね^^

3本目。モダンイーグル。

現場でも思ったのですが、ハイが足りない感が減った・・・?
東京でのギター会などでは、モダンイーグルに変わるとあきらかにダークになったと思うのですが、あんまり気にならない。弦を交換してブライトになった?w

しかし当日の現場では、「鉄塊モカたん」らしい「ガッ」とした感じがあんまり出てこないなあ、、、と思ってちょっと残念に思ってました。
東京のギター会では、あんなに塊感すごかったのに、この会ではあんまり差が出てなかった気がします。

まあ環境やらいろいろありますからね^^;

4本目。ジェームスタイラー。

ハイファイでモダンですが、PRSとはちょっと違う路線ですかねー。明瞭というか、、いや、PRSも明瞭なんですが、なんていうんですかね。。。

しかしこのギター、写真ではさんざん拝見してましたが、実物の方がうんとかっこいいです。
質感が良い!!

5本目。ベンチマーク。

自分で弾き損ねたのであれなんですが、動画みると、重心低めでギャンとしたエッジ感、バイト感がかっこ良いですね。
ダークな音色っぽいのですが、アタックが元気良い感じでダークさを相殺する感じです。ハイが強めに出ると元気がいい、と表現したくなるのですが、元気よいというのともちょっと違ってまだつかめてないです。

自分で弾いた経験がないから、、、だと思うのですが。

6本目。サザビー。
前記事動画中、2014R9と書いてしまいましたが、2013が正しいようです。

サザビーは自分でも弾かせてもらっていましたが、ハイが目立つブライトなレスポールというイメージでした。
この動画でもそんな感じにとれてますね^^

ローはどうかな、ミドルはどうかな、と聞いていっても、ちゃんとしていて、バランス良い感じです。キラキラさん、にゅ~さんなど達人に何度も調整されているのでコンディション整ってるんでしょうね、きっと^^

7本目。マーフィーエイジド。

このギターのリアは、参加ギター中、ひときわ枯れたサウンドを出していました。これはギター変えて音出した瞬間に思いました。
ブルース、オールドロックではすごい戦闘力を発揮しそうです^^

8本目。Joe Perry。

音色の目立つ帯域がマーフィーやサザビーとかなり違うところにあります。
動画中で他のギターと行ったり来たりして、似たようなポジション弾いてるところを探してみてください^^ 
・・・もし時間があればw

すると、違いがわかって面白いです。

バイト感はありますが、ジュワジュワ感はない。。。カラッとしてるんですよね。濁りっけみたいなのが無いのがJPのリアの音色で気に入ってる部分です。

9本目。JEM。

リアでもやっぱり明瞭感は変わらず。
音の粒たちが良いという感想なのですが、フロントでもそうでした。

そう言う意味ではPRS同様、マルチプレーヤーですね。取手が付いてる分、JEMが優勢とも言えますw

10本目。らんでぃさんオーダーテレ。

フロントに比べると、テレらしさがありますねw
でも音は太い。ぎゃりっというあたりの音色成分がかなり好きです。

うーん、このテレいいなあ。参加者の皆様からも好評でした^^

11本目。69年コンバージョン

リアもいい!
すっと音が伸びていく周りにあるギザギザ感、かすれた息のような成分がセクシー!

PU交換が当たったとおっしゃってたのですが、相当な大当たりじゃないでしょうか。

らくさんのT-TOPも良かったので、じわっと興味が出てしまったではないですかww

最後は、ボリュームしぼったクリーン編をやって、握手会レポートを締めたいと思います^^

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