スイッチャー大活躍

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

先日のイエモンコピーバンドの練習。

ある程度エフェクトをセットして持って行きました^^
忘れないように、メモを貼りました。

曲名が書いてあるところはぼかしました^^

今回のセットリストですが、思ったより音色チェンジが多かったです。

手元のボリューム絞ってメインバッキングで全開にしたり、拍の頭で急に音が変わるのでペダルで変えたり、と意外といろいろありました。

というわけでスイッチャー大活躍。
買ったかいがあるというもので嬉しい限りです^^

なにげに過去、一番活用されるライブになるかもしれないです。

さて、通常は一番左の「ノーマル」で弾きます。

KTRのブーストと薄いディレイとリバーブがかかっています。

ソロでは、その右の「ソロブースト」というやつです。
センドリターンの最後に仕込んだSex Driveで音量をブーストします。

この時、トーンを上げてハイが出るようにしています。

真ん中、字がぼやけてるのは、とある曲専用のセッティング。

その右「ロングディレイ」とあるのも、ある曲のイントロで必要な超ロングディレイを仕込んでいます。

TIMELINEであらかじめロングディレイの設定を保存しておき、ARC-3のMIDIの機能で一発で設定が切り替わります。

個人的にこれが便利。

これができるとできないでは、デジタルペダルの便利さが桁違いに変わると思います。マルチなら当たり前なのですが、コンパクトではMIDIに対応してるペダルってまだ選択肢が限られます。

そしてスイッチャー内でのMIDIケーブルは取り回しがホント不便。もっと細いケーブルや、端子の形状や向きが工夫された商品が出たら人気になるだろうに、と思います。

さて、練習時もこの設定はうまくいったのですが、もうちょいディレイ音を上げた方がらしくなりそうです。

その右「オクターバー」は、その名の通りで、eventide H9のピッチシフターで1オクターブ下をミックスするセッティングになっています。

これが結構図に当たった気がしていて、練習の録音聞き返しても、原曲っぽい雰囲気がでていて満足。

一番右は「NO PEDAL」で全てのペダルがオフになります。

セットリストはあと2曲やってないのがあって、それによってはさらに増えてしまう可能性があります。多分大丈夫そうだけど。。。

その場合、どれかとどれかをくっつけて手元でやるとか、さらに上部にある2つのスイッチまでアサインするか。。。

まだこの設定に慣れないので、どこで何を踏むというのが把握しきれませんw

あと、、、できればファズを仕込みたい。

バッファの前に繋がなくてはダメというのは知っていたのですが、一応やってみました。しかし予備知識通り、スイッチャー内にファズを入れるとノイズが酷いし音もなんか違うのでダメです。

ARC-3は、独立ループがあるのでそれを使っても良いのですが、すでにsex driveがそこにあります。

ループ5~8は、アンプのセンドリターンにつないでいますので、ここから変更しようとすると結構大変。

するとスイッチャー外につなぐことになるのですが、なんかそれも負けた気がして悔しいw

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