【フロントのリードトーン編】向井モカ握手会@大阪【パート1】

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

当初、らんでぃさんとキラキラさんと私の3名くらいかな、と思っていたところ、思いがけずたくさんの方に「向井モカ 握手会@大阪」に参加いただきましてありがとうございます^^

これから、グラビアだけではなく、ライブなどの音楽活動にも活動の場を広げていきますので、皆様、これからも向井モカ(モダンイーグル所属)を応援宜しくお願いします。

・・・

最近の私の記事は、そこから読みはじめてくださった人にとっては、本当に意味不明でキモいだろうなあ。その自覚があります。

やり過ぎ感をひしひしと感じているこの頃ですので、ぼちぼち自粛しますw 

初めての方へ: 向井モカってどこの地下アイドルだよ!と思われるかもしれませんが、なんのことはない。ギターのニックネームです。すいません。

では、本題に^^
一番、下に動画がありますので、しばしの我慢をw

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関西連合 二代目組長。

泣く子も黙る大阪の虎。

Throbakは雷鳴の如く轟き、周囲を威圧せずにはおかない。
人は畏怖を込めて「ご神木」と呼び、その怒りに触れないように、、、と恐れられる存在。

・・・でもねっ!

モカは「二代目のオジサマ」って呼んでます

優しいよ

ジェームスも来てくれたよ

いつもビックリするほどお洒落なイケメンだ~
モカもお洒落を見習いたいです

苗字はタイラーさんって言うんだって 初めて知った~

モカとベンチマークさん。
モカは「マー子」って呼んでるけどね

いっぱいガールズトークしちゃった

他にもいっぱい来てくれたよ
みんな、ありがとう~~~

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やりきった。

結構やりきったと思う、自分では。

さて、らんでぃさんの記事で、各ギターの動画はすでに公開済み。

なので、私の方では、それぞれのギターの個性がわかりやすいように、こんな風に編集してみました^^
キラキラさんは、ギターごとにフレーズが全部違いますし、ピックアップやボリュームも頻繁に切り替えて試奏してくれます。

なので、それぞれ同じようなセッティングのところを抜粋してコンパクトにつなげてみました^^
まずは、フロントピックアップのリードトーンからです。

二代目ご神木は、ハイが暴れると事前にらんでぃさんがおっしゃってたのですが、暴れ過ぎという事は無くてうまく抑制されており、ちょうど良い感じじゃないでしょうか。カッコいいと思いました^^

2本目のらくらくまんさんのPRS Custom22。
これはレスポールから映像が切り替わるので、レスポールとの差がわかりやすいですね^^

これはPRSらしい良い音だと思いました。
じゅわっ、むちっとしていてるけど、濁るわけでもなく抜けてくる感じというか。モダン。

3本目はモダンイーグル(モカの事)。

Custom22のアタックに「くわっ」という感じがありますが、この動画で聞くとモダンイーグルはもうちょっと丸いですかね。
PUだと思うのですが、スイートなかすれっぷりが好きな私としては良い感じだと思っています。

一方で、良く私が書いている、モダンイーグルの硬質な塊感は、ここではあんまり出てないですね。

4本目は、inai69さんの「サザビー」。
上の方のフレットでのバイト感、低音弦の太くスイートな感じ、どちらもバランス良くて良いですね!

サザビーはあんまり褒めるな、と2代目に言われてます。押忍。

5本目は、らくらくまんさんのマーフィーエイジド。
フロントでもブーミーにならずクリアー、かつレスポールらしい太さと甘さがあって非常に良いですねえ。

6本目は私のJoe Perry。

マーフィーエイジドとまたおもむきが変わるのが面白いですね。
youtube上で行ったり来たりすると、二本の音色の違いがわかりやすく面白いです^^

JP試奏時に後ろで笑いが起こってるのには理由がありますw だれかアップしてくれるんじゃ無いかな?ww

7本目はmorlyさんのJEM。

分離が良く、音の粒立ちがわかりやすい感じです。PRSともまた違うモダンな印象。
線が細いわけではないのですが、PRSみたいなむっちり感とは違う、シングル的な切れの良さを感じます。

8本目はらんでぃさんオーダーのテレキャスター。

これ良かったです。レスポール的な音色のテイストを持つテレキャスターでした。
でももちろんシングルらしい歯切れもあって、
私はとても気に入ってしまいました。何色と言ったら良いのかわからない個性的なカラーもポイント。らんでぃさんシグネチャーカラーとでも言うべきか。

9本目は、daichanさんの69コンバージョン。

いやー、これは良かった。お聞きの通り、バイト感と甘さの絶妙なハーモニー。
皆様のブログに書かれている通り、特にボリュームしぼったクリーン時の音色の美しさは際立っていました。でもボリューム全開でもこのように素晴らしい。

フロントPUは、らくさんのマーフィー同様、T-TOPとのこと。

さて、登場してないギターもありますね。
たまたまちょうど良く切り取れなかったとか、見逃したとかだと思うのですが。。。
(例:キラキラさんのタイラーは、フロントはボリュームしぼったカッティングフレーズしか無かった、とか)

次回はリアのリードトーン+コード中心のバッキング、フロント&リアのクリーン(ボリュームしぼった状態)とかを同じようにやってみたいと思います^^

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