【気になるアンプ】メサブギー新モデルRectifier Badlander

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Mesa/Boogieがニューアンプを出してきました!

一世風靡したRectifierのニューモデルということで期待が高まりますね。Badlanderって名前もカコイイ。

Mesa Boogie Rectifier Badlander 100 | MESA/Boogie®
Rectifier Badlander 100. Tighter, meaner, more aggressive, it’s a Recto tuned for the times and up for the task of raising the bar again in Rock guitar tone.

自宅からライブまでどこでも使える可用性高いスペック

おお。。。これはちょっとコンパクト・・・?

でも100Wアンプです。サイズをみると、横幅はMark Vと同じなので、いわゆるフルサイズヘッドよりひとまわり小さいです。

2チャンネルですが、Clean、Crunch、Crushの3モードをそれぞれアサイン可能な構成です。同じチャンネルが2系統あるというのは、ジョン・ペトルーシ・モデルと同じような作りですね。

また、プリアンプのチャンネルごとに、100W、50W、20Wと切り替え可能であり、主電源はノーマルと低電圧モードであるVARIACが選択できるようになっています。この辺、Mark Vと同じような仕様です。

NEW MESA BOOGIE RECTIFIER – BADLANDER

ゴリゴリのメタルトーン!

一方で、下の動画ではオープニングはクランチやハードロック的サウンドで、これもなかなか良い感じです。

MESA/Boogie – RECTIFIER® BADLANDER™

現代的なアンプなので装備も充実。まずCABCLONEというMesa/Boogieのキャビシムが搭載されています。ですので、100Wアンプなのにヘッドフォンを直接接続してサイレントに練習できるということですね。また、オーディオインターフェースに繋げば、サイレントでも、キャビに繋いで音を出したとしても、そのまま録音可能。

キャビもメサブギーの8種類のキャビネットから選択可能なようです。USB接続してIRのロードも可能な模様。そしてCH1と2でIRを変えられるようです。これも良い仕様。

  • 4×12 Rectifier Standard (closed back)
  • 4×12 Rectifier Traditional (closed back)
  • 2×12 Rectifier Horizontal (closed back)
  • 1×12 Rectifier (closed back)
  • 1×12 Thiele (closed back, front ported)
  • 2×12 Lone Star (open back)
  • 1×12 Lone Star 23 (open back)
  • 1×12 California Tweed 23 (open back)

さて、リアクティブロードを備えているといっても、いわゆるアッテネータの機能はないようです。キャビを繋げていた場合の出音はアンプのセッティングのみに依存します。だから、100Wだけど小さい音でキャビを鳴らしたい、というのはできないです。

説明書読んだのですが、なんにもスピーカーをつながない場合は、自動的にリアクティブロードに繋がるようです。この辺は簡単操作でいいですね。

OX等のアッテネーター、キャビシムを別途買わなくても良いというのは大きなアドバンテージだと思います。日本の住環境でも100Wを持て余すことなく使えます。で、ライブでは本来の爆音で楽しめる。

現代のアンプはこうでなくてはなあ、と思います。

それにしても昔、Rectifier憧れたなあ。。。そして初めてスタジオで見つけた時は興奮した。しかし、ショックなことに全然良い音が作れなかった苦い記憶もありますw まああの頃は色々と全然わかってなかったのでしょうがない^^;

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他にも気になるアンプが・・・

こういうハイゲイン・モンスター・アンプに対する憧れはまだまだあるのですが、気になるといえばこれ。

Generator 120 MKIII | Huge Tones | Revv Amplification Inc.
Generator 120 MKIII by Revv Amplification is the world's first stereo direct out reactive load & impulse response tube amp.

Revvというメーカーのアンプです。

前にもちょっと書きましたが、HelixのモデルにこのRevvが入ってるんですけど、かっこいいんですよ、音が。。。

外国のギタリストYoutuberが、これの小さいモデルとかをよく使ってるのみるようになりました。ということもあり、「気になる」が増幅してきてます。。。

どうも日本は代理店がないようですね。Reverb等で買うことはできるのですが、外国製買うと、変圧器とか噛ませるひつようがありますよね。それが面倒すぎて手が出ませんが、これは本当気になるなあ。

コメント

  1. くま より:

    最近ブログ拝見しています
    たまたまCeriaToneのペダルのことを検索していたどり着きました

    私はKemperを使うようになってからは、本当にいろんなアンプが
    あるんだなと思って、気に入ったアンプの情報を調べてRIGサイトを楽しんでいます
    個人的にはDivided By 13というメーカーのアンプが好きで、同時に
    イタリアのMezzabarbaやBRBSなど日本には入ってきていないアンプを知ったり
    Kemperを通して機材を楽しんでいます
    (結局はMarshall系のRIGがメインになったり)

    こちらのブログはアンプやペダルのいろんなものが記事になっており
    楽しませてもらっています 
    Mesa/BoogieもMark V?を始め、良いアンプ多いですよね
    これからも応援しています

    • niconico より:

      くまさん、コメントありがとうございます!
      KemperのRIGサイトみてると、知らないアンプの名前も出てきて興味惹かれますよね。Mezzabarba、BRBSは初耳です。あとで調べてみようと思います。
      またぜひコメントいただけたら嬉しいです。では^^

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