ジャズマスター弦交換してみた

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今日はギタ友とスタジオに久しぶりに入ることになりました。というわけで、ジャズマスの弦交換。

ジャズマスはもともとテンションが緩いし、ブリッジもシンプル構造で、簡単に弦を取り外せますね。弦の取り外しにかけては、持ってるギター中もっともスピーディで簡単でした。

穴が大きいので、するする抜けます。簡単。

ヘッドの方はストラトと同じですね。取り外すのは上に引っ張ればスポット抜けるので簡単です。

一方で、弦をつけるときは、ペグ2つ先くらいまでの長さで弦をカットしてそれから巻きつけるという一手間があるので、ちとめんどくさい。

弦を取り外したのでまじまじと見たのですが、指板の凹みがありますね。長年弾かれてきた証拠みたいなものですねえ。

少し角度を変えてもう一枚。指板はハカランダで真っ黒で目の詰まった良い指板です。

このギターは65年製なので、ざっと10歳程度私より年上ですね。

悪名高いブリッジ。

本当に前後にぐらぐらと動きます。そして弦は上に乗っかってるだけですね。

弦交換後、チューニングは安定しませんよね。そこで、弦を引っ張って遊びをなくすことをやると思います。私はなんか癖で、縦だけじゃなくて横に結構引っ張るのですが、それをやると簡単に弦落ちしますw

弾いていて落ちたことはまだないです。

さて、今夜は2月以来のスタジオです。スタジオでは密にはならないし、機材も持ち込むのであんまり部屋のもの触らないし、その上でマスク、手指のアルコール消毒等も気をつけて楽しんできたいと思います。

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