Engl Ironball発見!すかさず試奏

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日は一人スタジオでも入って練習するか、、、と思ってたらあいにく一杯でだめでした。

そうこうしていると夜の会議2つが相次いでリスケに。
というわけで、会社近くのイケベ楽器アンプステーションにふらっと寄りました。

すると、、、

おお?!
こないだ記事にしたIronballが早速おいてあるではないですか! いつの間に発売してたんですか。おとといだか昨日だかに入荷されたようです。

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早速、試奏させてもらいました。キャビはマーシャル1960V。
ギターはPRSの、、、なにかですw すいません。。。全然PRSのモデルわからないんです。

クリーンはなかなか良い感じ。事前に動画で見ていた通り、ローがかなり出ることもあって薄っぺらい印象はなく、太くて良い感じですが、特に感動には至らず、という感想でした。多分、ハイの響き方がちょっと単調な感じというか奥行きが足りない感じと言うか。。。何と言ったら良いのやら。

リードチャンネルは、かっこ良く歪みます!
これは気持ちよい。かっこいいです。

最初は、店員さんがチェック用に弾いてるのを聴いた瞬間、ちょっと音がこもるというか暗い印象があって、「これはバンドでは抜けてこないかも」と思ったのですが、このアンプ、プレゼンスがすっごい効きます。この辺調整すれば多分大丈夫そう。

最初、プレゼンスが10時方向くらいだったので、一気に全開にしてみたところ、ものすごい音が変わってびびりましたw コウモリとか、そっち系の闇の眷属達を呼び寄せるかと思いましたwww

クランチを作ろうとして、クリーンでゲインをあげたり、リードでゲインを下げたりしましたが、短い時間では、あんまし上手く行きませんでした。クランチは、クリーンチャンネル+ペダルですかねえ、多分。

ゲイン・ブーストスイッチは、あんまりちゃんと使ってないですが、特に必要を感じなかったなあ。まあ、ぱちぱち1~2回切り替えただけなんでじっくりとはみてないですけど。

写真忘れましたが、裏は、アッテネーター付き。無音という設定もあったので、サイレントレコーディング可能なんでしょうか。多機能ですねー。ヘッドフォン端子もあるので、ヘッドだけでも練習可能w エフェクトループももちろんついてる。

やはり小さい&軽目というのはすごい。。。これなら電車で持ち運び可能だよ。。。

こういう感じのキャリーケースにタオルとかつめてクッションにすればガラガラ引っ張っていけるww もっと小さいので大丈夫ですね。

これはまた試奏したいと思います。
私、違う環境とかで何回か弾かないと特徴がつかめないのです^^;
同じアンプや機材なのに、全く違う感想もったりすることも数多いので、検討されてる方は上の感想はさほどあてにしないことをお勧めします^^ 今日はそう思った、くらいですw

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