練習試合

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

週末、剣道稽古。

 

練習試合がまたありました。

 

 

今回は、一人2試合。

時間も2分ではなく、3分に延びました。試合場も、なんかちょっと狭かったのですが、前回くらいから少し広く取るようになったので、実際の試合に近い感じになりました^^

 

1試合目は、別の先輩剣士。

 

びしっとした正剣という感じで、スピードや突進力はないものの、打突の機会を掴むのが上手く、稽古などではしょっちゅう合い面で撃ち落とされていますw

 

入門してからの2年でいうと、例によって勝ったり負けたり。

 

試合の勝敗とは別に、この方に対してタイミングとかスピードではなく、真正面からの攻め合いの結果、合い面で打ち勝つというのが私の密かな目標だったりします^^ 

 

この数ヶ月、自分的にはレベルアップしていると思っているので、きっちり勝利したいところです。

 

以前の私は結構、竹刀をゆらゆらさせてたのですが、それを先月からやめて、ビシッと構えるように変えてます。なんだかんだこの方が攻めの圧力が効く気がする。

 

この方との試合に関してはとにかく、こちらの出鼻に乗ってくる面と出小手を警戒します。向こうからの仕掛けに関しては、それほどの脅威はないと感じています。

 

私の場合、見切りでえい!と打って、さばかれて負けるのが鉄板パターンですから、この迂闊な打突をしてはいけない。ちゃんと攻めが効いたのちに打突に入ることを徹底しなければなりません。

 

 

・・・が、ちょっと慎重にやりすぎました。なにもかも半端でしたね。結果、引き分け。

自分に関してはいいとこなし。

 

 

慎重というか、ちょっと臆病過ぎたかも。これは反省しました。

不甲斐ない!と悔しい気持ちになったので、2試合目は、気持ちを強く持って前に出ることを心がけました。

 

 

で、2試合目。

攻めを強く、崩したら前にすぐさま飛び込むぞ!集中した結果、開始早々、飛び込み面で1本先取。

 

これは手応えありました!剣道復帰してからのマイベスト攻め&打突な気がします。

 

その後も全体的に主導権を握って、攻め合いの中から相手が打ち気になったところを出鼻面で2本目ゲット。

 

やはり試合は気持ちが大事だな、と改めて思いました^^

 

試合後、7段の先生から、1本目の面が良かった!とお褒めいただき満足。

ただ、竹刀の握り方で、右手が鍔元から余ってることが多いよ、とご指摘いただきました。

 

 

あー。。。これちょっとクセになってきてるかも。

剣道やってない方はピンとこないかもですが、余らせて握るのはダメと言われます。いい画像ないかと思ったけど、ちょっとパッとは見つからなかったので、ギタ友で読んでいただいてる方はピンとこないかと思いますが。

 

 

腕の長さの問題なのか、どうも試合の動画とか見てると、構えの段階で右手が延びてる気がして、もうちょっと肘に余裕を持たせようと最近構えを変更してるのですが、どうもその副作用でツカを余らせて握ってしまいがちのようです。鍔元までもつとどうも右手が延びやすいせいかなと思ってます。以前はそんなこと注意されたことはなかったので。

 

 

38用のツカ革つかってるので、これより短くするのもどうかと思うしなあ。。。まあもうちょっとフォームの工夫が必要そうです。

 

 

あと、試合途中、すごい竹刀を強く握ってて、要は力入り過ぎな瞬間が多いことに気づいた。もうガチガチに握ってる。

 

もっとリラックスして構えてないとスピードも柔軟性も伸びも出ないだろうから気をつけないと。

 

とりあえず2試合目が会心の出来だったので、気分良く稽古が終われました^^

 

 

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