自分で自分がわかってないの巻

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日、minamiさんが原則としてビブラートを下(1弦側)にかけているという事実を知り、本当に驚いた私。

まさかビブラートを下からだなんて。

てやんでい、ビブラートってのは上から行くもんでい、と勝手に決めつけていました。

さて、自宅に帰ってギターを弾いてみました。

えーと、、、

驚いた。

私も下ビブラートでした!!!

えーーーーww

心の底から下ビブラートに驚いたのに。
自分では上にビブラートしてると(なんとなく)思ってたのに。
minamiさんと根本的に手首の動きが違うとか言ってたくせに。

アメリカ人ならここ、オーマイガッ。
イタリア人ならマンマミーア!というところですが、日本人には定番の決め台詞がないので、無言で驚いておきましたよ。「お。。。」くらい言ったかな。

さてまあ、実際はいろいろミックスです。

6弦はまあ下ビブラートですね。ここはほとんどの人がそうじゃないかと思います。
逆に1弦は上ビブラート。まあこれは普通。

あと気づいたのは、ハイフレットに行くと、「おおよそ」上ビブラートになります。
14~15フレットくらいまで行くと、大体上ビブラートになってる気がしました。でもハイフレットでも2弦上の音は下が多いかな。運指によりますが、2弦については上下どっちも多そうな感じ。

ともあれ、全体を通じて、自分は下ビブラートな人である事が判明しました。

なんなんでしょう、これ。
上だと思っていた自分は一体。。。

まあ、今まで無意識だった事が、意識的になったということですね。

誰かエラい人が次のような趣旨の事を言ってた。
どこが同じで何が違うかを認識し定義する力、そこが動物と人間の違いである。違いを認識する事が知識の始まりで、偉大な英知の礎なのだ、的なことを。たしか、、、どこかの、、、誰かが言ってたと、、、思う。。。言ってなかったらスイマセン。

・ビブラートに種類があること。
・自分は上だと思ってたけど、実は下だった事

これが昨夜、新しく得た認識ですw
文明人に一歩近づきました。

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