剣道稽古、F1予選など

今朝は剣道稽古。

 

 

いろいろ考えていた改善案を施して見ます。

 

改善ポイント1: 後ろ足である左足に体重を乗せる

改善ポイント2: 一足一刀より前から攻め合い開始

 

 

 

運のよいことに、今日は大人同士の地稽古がたくさんできましたので、改善ポイントをじっくり検証することができました。

 

結論からすると、多分このほうが断然良さそうであります。

 

体重のかけかたについて、今までは、気づいたらいつのまにか右70: 左30くらいになってた気がします。

これを、右30:左70くらいのイメージにしてみる。

自然と後ろかかりになるので、なにもしないと踏ん反り返ったような感じに気持ちなる。なので、猫背というと大げさだけど少し上半身を調整しながらやってみます。

 

 

多分剣道のことなので、体重の配分は50:50が正しい、という感じだとおそらく思うのですが、竹刀の振りも左80くらいのつもりで、50:50くらいにようやくなるかならないかという気がするので、体重も30:70くらいのつもりでいいんじゃないかな、、と。

 

まあ、ともあれ、後ろ足荷重にして良かった点。

  • 下半身からの推進が打突の最初のきっかけになったことで、途中まで面か小手か単なる攻めの足さばきなのか判断つかなくなるようで、相手の反応が全体的に遅れる
  • 懐に余裕が出て、なんとなく相手の動きがよく見えるようになった
 

左足で押すところから始めるので、トータル打突時間が遅くなってるような気が最初はしたのですが、そんなことはなさそうです。下半身の最初の押し込みは、攻めの一環という扱いにしておく、というか攻めであり、相手が十分で崩れてないと思えば、前方に出た右足を戻せば元の間合いに戻せます。ということも含めて、全体的に懐が深く使えるようになった気がします。

 

それにこの方式だと、相手が受けの態勢を取れない面が決まることに気づいた。

 

これは大きい!!!

復帰後、こういう面の決まりかたしてないです。

 

相手が受けの態勢を取らないままこちらの面が当たってるということは、相手はこちらの打突がどこに来るか絞れていないということだし、おそらくスピードも速く見えているはずです。

 

全体的な懐の余裕から、出小手とか胴も楽に打てるようになって来た。

地稽古は、大人の剣友たちをかなり打てて、これは調子いいぞ、と。

 

で、試合稽古。稽古はともかく試合では勝ったことのない剣友に勝った!

面きたところを返し胴だったのですが、相手の動きがよく見えていたと思う。

 

二試合目の大学生の時は、スタミナ切れでぐだぐだな引き分けww

 

その後、先生との稽古でも2本ほど、上ずらないしっかりした面が打てて褒められた。「はい、それもう一本やろう!」と言われてよし!と思うも、もはやスタミナなし。ぐだってくると自然とかかり稽古になり、ますます体力を失い、どんどん打てなくなり、、、最後一本と言われてもその一本が出せないままに死んだ。。。

 

後ろ足荷重は、左足に負担がかかり(今まで楽していたということだろう)、稽古の後半はあかん。左足を鍛えるとともに、体重減少が必要です。。。それにやっぱりとっさの時には以前のくせに戻っている。これからの稽古でしっかり感覚を身につけたいです。

 

で、帰宅して途中ウトウトしながら録画したバーレーンGP予選を見る。

ふーむ。。。

 

やはりメルセデスはQ3になるとえらい速いなあ。。。

今年、PPをフェラーリが取るのはこのままだとかなり困難っぽい。

フェラーリが、予選一発用のなんらかの技を開発しないとちょっとポールは難しそうです。結局、今回も0.3~4秒差をつけられてしまっています。

 

ただ、おそらくレースペースはフェラーリが速い。が、なかなか抜けないままに押し切られて負ける、というレース展開がありえます。フェラーリはどうもここ数年、レース戦略担当の作戦が意味不明なことがおおく、その点も不利。前回中国のライコネンの作戦とかマジで意味不明。

 

今回、得意コースということでボッタスがハミルトンをやっつけました。100分の2秒。ハミルトン連続ポールを防いだのは大きかったですね。ただハミルトン結構ミスってたので、速さで圧倒した感じはまだまだないですが、勝ちは勝ち。

 

ベッテルはスタートで前に行ければいいのですが、メルセデス2台にがっちり蓋をされてしまうと、きついか。レースペースの良さをどう戦略で活かすかですかねえ。。。とはいえあまりやれることも少なそうだけど。離れずにくっついて先にタイヤ交換くらいか。ただ、レースでボッタスがハミルトンに遅れちゃうと、アンダーカットしても1位に届かなくなっちゃうので、その辺がポイントになりそうですね^^

 

さて、このあとちょっと出かけて、帰ってきたらアコギマンとして練習しようと思います。

 

 

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