稽古26回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

さて、本日は稽古26回目。

 

ちょっと身体がだるい感じでしたが、いざ、整列して黙想して稽古がはじまるとピリッとしてきます^^

 

今日は、前半のほうは、小学生の元立ちにたちましたが、切り返し+かかり稽古というメニューで、このかかり稽古が1分半くらいなわけです。

 

これを約10回。

 

厳しい。

これは大人は無理www

 

小学生はよく動けるよなあ、、、と感心。

 

元立ちにたっていない大人もいたので、さぞかし死んだだろうと思われますw

 

大人が回ってきたときは、無論私も切り返しして、かかり稽古ではないけど、基本打ちを受けてもらいました。

そうでもしないと、自分は全然動き足りず、相手は疲れすぎてしまいますw

 

いやあ、恐ろしいメニューだった。。。本当に大人は無理。

 

かかり稽古もしたいのですが、大人の場合は15秒〜20秒くらいまでで、かつ3人か4人一組で打った後に少し次前で休めるくらいじゃないと、怪我しそうな気がする。その代わりその時間は、一息で可能な限り打ちまくる、というほうがよさそうに思っています。

 

地稽古の方は、もう一回丁寧な攻めを心がける。

一足一刀のところから実際のうちまである、もうちょい入ったところ、、、に入るときに、

 

・ちゃんと相手を見て、

・好き勝手なタイミングで入らない

・打突のモーションの一部として入らない

・自分の打突の間合いに必要なだけ詰める

・入ったときに左足の荷重を逃さない

 

というあたりを意識してやってみたところ、良い感じだった。

 

館長先生との稽古では例によって全く通用しませんが、他の方にはこれまでよりも良い感触で動けたと思います。

 

館長先生には、稽古しながら、「やろうとしてることがばれちゃあダメだ!」「ほら、また来るのわかる!」とか間合いを詰めようとすると、対応され、コテを抑えられたり、面をぼかんと打たれてしまう。

 

かといって、速く打とうとだけすると、結局攻めと打突が1セットになってるので、より簡単に対応されてしまいます。

 

どうしても攻め崩すということが必要なわけですが、先生を崩せるようになるにはまだまだまだまだ稽古が必要そうです。。。

 

 

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