音楽学校探し③

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

2校目、見学に行ってきました!

→ 1校目

なにやら受付が、、、広い。
スタッフが多い。

そして若者がごろごろいる。

なんというか、「学校」感が1校目より強い^^
廊下に若者がたむろってる感じとかがw

授業はセッションで、申し訳ないのですが通常時とは異なるんです、、、ということだそうだ。1校目は通ったときの雰囲気は100%つかめたので、そういう意味では残念ですが、まあいいや。

今回はセッションということで、教室には6~7名の生徒が。ALL若者ですよ、若者の群れですわ。
先生に「いくつなの?!」と聞かれるまでもなく、異物混入感を自分でも感じてましたw
そして先生は某有名ギタリストでしたw

どうせここにいる誰よりも下手だし、年齢も上だし、昔はそういうの気になった自分ですが、知らないうちにだいぶ厚顔になっていて、全然大丈夫なのが意外だった。

さて、早速始まった。先生が一人をリーダーに指名して、その人がコード進行を示すようです。

一人が、「じゃあこんな感じで、、、コードはこうです」と軽く一回弾いてみる。すかさず先生が、「そのサビだと頭にもどったときこうなるじゃん。そうすると単調だから、そこのコード進行はこうして、ああして」とさくっと口頭でアレンジする。

あー、わかりました。とかいってセッション開始。
うーん、なんかすごいね、君たち。。。

授業の性質上、演奏そのものよりも、構成とか息の合わせ方とかにアドバイスが飛ぶ。

リーダーから身振りで合図があって、みんな一斉に音を落としてベースソロに入りました。それはそれで上手かったし問題はなかったとおもいます。即興のセッションでよく見る感じです。

ただ、あとから先生から、あそこはもっと前から変化を感じさせることができたよ。同じフレーズ弾くんじゃなくて、たとえばじゃーーんて音を伸ばすだけで、なんか変化がくるな、ってみんなわかるじゃん。それでベースソロに入る方が変化がつくから。ちょっとそこからやってみよう、ってことでやり直し。

で、やってみると、もう一人のギタリストもジャーーーンに対応してフレーズを弾くので、確かに曲のアレンジとしてはぐっと良くなった。先生からは、こういうのは誰かが引っ張ってくんだよ、、、みたいなことを言ってて、そうだよなー、と思う。

言われてみれば簡単なことではありますけど、即興のセッションでそういうことができるようになるのは、センスもそうだけど、少なくとも自分の演奏でいっぱいいっぱいのうちできないですわ。。。

後ろの予定が入ってたので、途中退出。
ざっと説明を受ける。

私としては知りたかったのは、何曜日の何時にレッスン枠があるんですか?ということがメイン。そこが合わないとそもそも通えないし。

あとはその枠ではどういう先生が教えてくださるんですか?ということを教えてもらう。
めっちゃある先生を薦められました^^ お話聞くとたしかに良さそう。
曜日と時間帯としても、、、まあ大丈夫、、、かな。

まとめとしては、

・1校目よりはるかに高い「学校」感
・自宅、会社間のルートに無理なくはまる立地の良さ。車もちかくに駐車場いっぱい。
・実技と理論で週2回あるけど、本当に通いきれるか?!

もう一つ見学するかどうか、、、

いや、するべきなんでしょうけど、もうめんどくさくなってきてこれでいいや、という気になる。

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