稽古36回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨夜、稽古会に行ってきました^^

剣道の稽古するのは3週間ぶり。

 

 

やっぱお盆だったからなのか、参加人数は少なめでした。その分、先生にかかるだけではなくお互い同士の稽古もできたのでよかったです。

 

さて、今回気をつけていたことは、

 

1. 左足にしっかり乗ってること

2. 打つ前に手が先(前方)に行かないこと

 

を意識して稽古。

 

どうも自分のビデオを見返してると、打つ前の中心を取る動作の流れというか、ちょっと腕が前に行くような感じがあり、気になっていました。

 

身体を前に飛ばす前に、まず竹刀を小さくても振りかぶるという打ち方は自分の今の欠点を補うにはいい感じなのですが、その前段としてまず攻め勝つ必要があり、その中で中心を取るというのもあるとおもうのですが、どうもその中心を取る竹刀操作の流れで打ってる、、というと言い過ぎですが、まあざっくりそういうところがあるなと思いました。

 

それだと技の起こりがわかりやすすぎる。

 

構え自体はだいぶ手元を引くことができてるのですが、どうも上手とやる際に速く打たねばという意識の中から攻めようとするとギリギリのところでやや腕が前方にいきがちなのかなあ、と自己分析。

 

というわけで、打ち負けてもいいからとにかく自分の打ち間まで入る。構えを崩さない。打ち間にはいってからでも機会を作り出すまで我慢、、、という意識でやっていたところ、何本かいいのが打てた気がします。

 

お願いした先生のなかで、お一人、とにかく構えを崩さないので自分が打ってくと迎え突きの格好になる先生がいて、やりにくいなあと以前は思ってました。これは要は攻めが効いてないから、構え崩して無いよ、だから突っかかるんだよ、ということなわけです。

 

もっともこの先生の場合、防御として積極的にこれを多用してるので必ずしもそれだけ、、、ではないとおもってますが。

 

とはいえ、このK先生のこのスタンスは、いま述べたような稽古をするのに最適な先生だということに気づき、ここ最近はお見かけすると積極的に稽古をお願いしています。

 

打ち間に入って、竹刀をはらったりトントンと連続で打つようなことをすれば崩せなくもないのでしょうが、それだと意味がない。

 

しっかり構えた状態を保ち、基本、面しか打たない、というような意識で稽古しています。

そんな中、昨夜はついに、、、

 

ついにこの先生から2本ほどいい合い面を取ることができました!!

 

いやー、これは達成感。

 

 

他の方との稽古でも、何本か左手がすっと伸びて真ん中をがつんと強く打てたいい面が何本かありました。この感触をわすれずにやりたいものです^^

 

 

 

 

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