剣道稽古再開。減量の効果は・・・?

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

夏休みが終わり、剣道の稽古が再開しました。

 

その記念に小手ピアノしてみましたが、まあ当然無理ですな。

小手ならではの奏法とかもないですね、これは。

 

さて、稽古再開は楽しみにしていました。

はたして減量効果がどれほどあるか・・・?

 

 

 

今日時点で−12kg。

筋トレは上半身だけでなく、下半身、つまり足周りも結構やってます。筋力はむしろ強化されており12kg減量なので、当然動きに違いがでるはず!!!

 

 

しかも今日は結構涼しいのでコンディション的にも問題ない。

 

 

 

そして、素振りを始めて気づいた。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

手首が痛い。。。

 

 

 

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というか構えの時点で軽い痛みがある。

 

うむむむむ。。。

 

 

が、もうちょっと様子を見よう、と稽古続行。

足さばきの練習へ。体育館を縦に使って、よーいどんで往復してきたりするやつです。

 

 

ここで、でました。

減量効果が。

 

 

 

 

明らかにスピードアップした。

 

 

 

中学生や大学生よりも速くいけたのです。3往復くらいは。

 

その後はバテてきた、というか左足も疲れてきて普通になってきましたが、最初の3往復のスピードは、やってる自分でも感じるくらい前より速くなった。いいぞ!!!!

 

BPMが120から140になったのような。そういう感じ。

 

 

で面つけて、最初は小学生の元立ちやって、いよいよ稽古。

 

最初は大学生が相手。

攻めて、相手が出たところ小手!

 

いい感じに1本だったが、ずきん!と痛みが。。。

 

 

あ、あかん。小手とかあかん。。。素振りの時より痛い。

 

 

じゃあ、面はというと、相手と激突した時とかずきーーーーんと痛い。

また、左手が伸びて行くと痛い感じが怖いので、めっちゃ右手で打つようになってしまった。

 

また1ヶ月のブランクで、どうも打突のフォームが悪いというかバラバラ感がありました。

ただ、減量効果はめちゃくちゃ感じた。圧倒的に以前より身体が軽い。特に下半身への入力に対する負担感がなくなったというか。

 

そして一番でかいのが、礼をするとき。

剣道では正座して、先生や上座にむかって(今は神前にむかって、とはあまり言わない模様)礼をするのですが、そこで強烈な減量効果がでた。

 

以前は、お腹がちょっと邪魔で、正座して礼するときにお尻が浮かざるを得なかった。

しかし今は、そのままぺたんと礼ができる。これは大きい。すごい違いですww

 

話を戻しますが、それにしても打つと手首が痛むので、とりあえずテーピングでもするか、と途中でテーピングしたら多少良くなった。

 

ただ、左手主導で打って行くのが痛くて怖いので、右手を使いがちであり、なんか良くないスパイラルな気が。。。

 

 

まあ今日のところは、減量効果によるプラスを感じるものの、左手首痛により、トータルではマイナス、、、という感じがしたw

 

稽古したいのですが、しばらく休んだ方がいいかなあ、これ。

なんとなくそんな気がする。

 

良くない癖がつきそうなのと、治りが悪くなりそう、という悪い予感しかしない。

 

 

 

・・・が、家に帰ってきて、このブログを書いてて思うのですが、なんとなく手首良くなってるww

 

無理やり伸ばしたりして強張ってたのが治ったんだろうか。

 

昨日よりも可動域が広い。朝は痛かった動作が全然痛くない。

 

なんかよくわからん^^;

とりあえず家でもテーピングしてると良いかな?

 

 

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