ドラムの打ち込み(手打ち)

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この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

以前どなたかとDAWの話をしてたときに、「ドラムを鍵盤でDAWで録音して後から修正、という意味がわからない」と言われたのでちょうど良いと思って下記の動画をとりました。
今取りかかっている、とある曲(私じゃない人が作曲)にドラムつけようとしていましたので。

これで「ドラムを鍵盤でリアルタイムでDAWに録音」と「後から修正」のイメージ付くかな。。。
「後から修正」部分はちょっとまとまりに欠けますが、まずは大雑把にイメージをつかんでいただけたら。

さて、ちょっと慣れが必要なんですが、この鍵盤ドラム。楽しいです^^

上の動画で使ってるのはこんな感じです。

書き忘れましたが、ハイタムの右上の黒鍵がオープンハイハットです。
 

バスドラ、スネアを左手。他は右手でやってます。

これ、上手い人は芸術的に上手いですね^^

私の場合、鍵盤ドラムでなんとかなくこんなパターンというのを入れて、動画中にもあるクオンタイズという機能でリズムを強制的に合わせてしまって、ミストーンを消して、フィルはマウスでぼちぼち入力していきます。

「後から修正」の肝は、動画中にある「クオンタイズ」(リズムを強制的にあわせる)ですかね。
マウスで追加したり削除したり変更したり、というのはなんとなくイメージは付くと思うのですが。

さて、この鍵盤ドラム。
1からマウスでぼちぼちやるのに比べてベロシティ(音の強さ)が、ばらけます。
その辺がいいところなのです。

マウスでぽちぽちつくると、ベロシティが一定のドラムになるのですが、これがなんとも不自然で盛り上がらないです。
なので、後から修正という超めんどくさい作業が入ります。

鍵盤ドラムでリアルタイム録音するとその辺が楽チンです。

ハイハットとかもなるべく拍の頭なのか裏なのか、ドラムパターンにあった一定のリズムでアクセントがくるように鍵盤ドラムするとさらにそれっぽくなります^^

ただ、鍵盤でやってるんで、本物のドラムならそういうアクセントにならないだろう、みたいなのもあります。
どうしてもピンポイントで気になるようなモノは、そこだけ直しますが、他の楽器と混ざると正直よくわからなくなるのでだいたいはほっときますw

上の動画だと、バスドラが連続するようなところ、モタって聞こえるのは多分アクセントが不自然だからだと思いますが、他の楽器はいったら隠れるんじゃ無いかなあ、、、と思うので放置。結果、隠れなければ後から直します。

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