稽古10回目

今日は人数少なめでしたが、区の稽古会へGO!

 

今日も良い稽古をいただきました。

 

ある先生からは攻め合いからの相面ばかり稽古しました。

十分合気になるまで練って練って・・・というやつで、この稽古がすごくよかったです。

 

早く打とうとするとどうしてもまだ右手を使いがちなところ、前進力が弱く足が止まるような場合があること、などなどの悪癖をどう直したものかとおもってたのですが、この稽古は本当によかった。

 

顎を上げない、しっかり腰を入れる、左手をしっかり伸ばす、間に合うから焦らない!などなど一回一回指導をいただく。

 

先生の足をみていると、いわゆる「溜め」は、左足に荷重セットされてますが、そこで待ってるのではなく、本当に今にも跳躍しそうな感じにジリジリ引き絞っていってる感じでした。

 

これを真似てみると、たまにすごくうまくいくことがわかった。

もっと年配の格上の先生などは、そういう気配もあまり見せないですが、私などだとこれを真似て感覚掴むのがいいかな、、とおもった。

 

 

 

その後、他の先生にもかかり、これをやってみる。

やはり先生相手に攻め勝つのは難しい。

でも待たずに攻めていくけど、どんどん間合い詰めてしまうのともまた違って、いい感触だった。

いつも以上にぼこぼこに打たれましたが、これは内容としては良かったんじゃないか、、、と自分では思いました。

 

 

はたして、猛烈に強い2人の先生に稽古後の講評で、すごくいい感じだったと褒められる^^

 

 

この左足をセットするのではなく、打突に向けて引き絞って圧力と間合いを微妙につめていく感じ、今までと少し違う感覚でよかった。これをもっともっと工夫したいですね。

 

というわけで、明日の稽古が待ち遠しい!^^

 

 

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