テープに夢中【ちょっと追記&修正】

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ここ数日忙しく、ブログも書けずにおりました^^;

昨日はわりと普通の時間に戻ってこれたので、ちょっとだけギターを弾けた^^

このEP-3、、、本当にクセになります。
素晴らしい音色。

あれこれ見てると、EP3のプリアンプはわずかにローカット&ハイをブーストしてる、と書かれていることが多いようです。

まだ自宅音量なのでなんですが、うーん。。。

ハイがブーストされてる感じはしないなあ。

音が太くまろやかになるのは間違いなく、変化の幅も結構大きい。

ざらついたディレイ音が、ちょっとコーラスのようにも聞こえ、ディレイ+リバーブのような不思議なスペース感を醸し出してきます。

そして、、、なんか古い匂いが立ち込めてきますww

これは、、、おじさんの、、、匂い?

そう、おじさんライクなスメルが漂ってくるので、足元直下に置かないのが良いでしょうwww

それにしても音は気持ちよい。
やばい。これ相当ハマる。

いまさら(追記:テープエコー自体が過去のもので新規にどんどん作られるものではないという意味です)だけど、、、テープエコーハマる。

ディレイ全般が大好きなんですけど、テープエコーの質感にはがつんとやられました。

懸念点としては、まろやかでスペーシーな音は、ひょっとしたらバンド音量だと抜けの悪さにつながる恐れもあります。

次回B’zバンド練習にもっていって試してみよう^^

あと、自宅で練習してる時とかも、ずっとテープが回りっぱなし。
なんというか耐用年数的にどうなんだろ。モーター壊れたら直してくれるところとか交換パーツとかあるんだろうか。

だからといって、日常的に使わなかったら買った意味がなく本末転倒。

壊れたら頑張って直す、ということで容赦せずにガシガシ使っていきたいと思います。

あ、ちなみに昇圧せずに100Vで使ってます。一回昇圧してみて違いを見たいと思いますが、EP-3内部でそんなに高い電流・電圧で動いてる気がしないので大した違いがないんじゃないかと、根拠レスに思っています^^;

追記:とはいえ、120Vを内部用に調整しているので元が100Vだとやっぱり違いはでるんでしょうね^^;

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