稽古9回目 〜小手と真空管叫ばせ機〜

 

 

小手とTS-808。

 

 

・・・だからどうしたと言われても、特に意味はなく、ただ見たまま、というか、単にこれだけのものですw

 

 

さて、試合の翌週は稽古自体がお休みでした。

今日から復帰。

 

 

互角稽古も1分で回っていくタイプだったので、駆け引きとか勝負よりも、段審査の立会いみたいな感じで打っていきました。

 

 

そこで思ったのは、やっぱり、、、スピードはあるけど軽い、上に跳ね上げてしまうクセ、右手使いすぎ、な課題を改めて実感。。。

 

4段の剣友との稽古では、先に面当たってるのは私ですが、綺麗に当たってるのは剣友。

 

試合なら旗は私だと思いますが、繰り返していくうちにそれも自信なくなってきた^^;

 

 

 

うーむ。課題ですなあ。。。

 

 

先生にも、「一生懸命やってるのはわかるけど、それゆえか、とにかく固い。もっとしなやかに」と言われる。

 

これ、毎週言われてますが^^;

 

 

 

最後、子供達のかかり稽古を受けたのち、大人もかかり稽古。

元立ちが11人くらいいて、まあ一回30秒~1分くらいですが、マジ死んだ。

 

掛かり稽古というよりは、もう打ち込みくらいなのですが、それでもマジ死んだ。

 

 

5人目くらいで、右の踏み込み足のふくらはぎがつりそうな予感。

ついで、左足のふくらはぎもつりそうな、、、

 

 

これはミートグッバイ(肉離れ by 長嶋監督)の予兆か。。。

 

 

悩みました。

 

一番きつい、しかも最後の稽古でリタイヤするのは、体育会系人間的にはありえない。

 

 

あと、5人。

しかも、互角稽古じゃなくて自分でコントロールできるんだから、なんとか最後まで。。。

 

 

ということでゼイゼイ言いながら完遂。

 

 

いやー、死んだ。

 

 

最後ものすごい辛かった^^;

 

 

 

やっぱり剣道でこの強度の運動を定期的に続けていれば、ダイエットにもなるだろうし、いろいろ健康に良い気がする。

 

やはりもっと体重が落ちないと怪我リスクが高い。。。体重落ちるサイクルに入ってきてるのですが、維持したいです。

 

稽古ない期間の、大連が痛かった。基本中華料理っていっぱい出てくるんだもん。美味しいし。

 

できれば最終的に、ー15kgまで行きたいと思っています。

 

-15kgまで稽古していけば、スピードもキレも、筋力も怪我リスクも、血液中の中性脂肪の値など、すべて大幅な改善がされることだろう。。。

 

 

しかし久しぶりの稽古。楽しかった。きつかったけど楽しかった^^

 

 

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